今日もあっついっすなぁ・・・。
昨日は公休だったので、いつものようにダラダラと過ごしたのでっすが、ちょっと用事で錦糸町に行ったらすんごい人混みでクリビツ。何で?
もしかして、“東京スカイツリー”に行くとかなのかしら?外人さんも多かったなぁ。
皆様ご存知のとおり相変わらず円安が止まんねぇ・・・。そりゃあ、外国人観光客の数が増えまっすな。
うちのお店ではオイラが担当をしている輸入楽譜の値付けに苦労しちょりまっす。
まぁ、ほとんどのお店は現在のレートはもちろん、諸経費に合わせて値付けをされちょりまっす。
そうすると当然、以前輸入した時の価格よりも下手をすると3倍近い高値になってまう。以前は¥2,000円台だった楽譜が¥6,000台になるなんてざらでっす。
が、オイラは宇宙一優しい楽器店員なので、なるべく前回入荷時との差が大きくならぬよう仕入掛率を調整したりして対処しちょるんでっすけど、それでも¥1,000近くは高くなってまいまっす・・・。たまんねぇな・・・。
さて、冒頭の音源はVicente Amigo(ビセンテ・アミーゴ)の1995年にリリースされたセカンド・アルバム、“Vivencias Imaginadas(邦題:魂の窓)”に収録されているめちゃんこカッコよなブレリアス、“El Mandaito(エル・マンダイト)”でっす。
ライブ動画もどうぞ。
この曲も初聴時はあまりのカッコよさに悶絶したっけ。その全てが“ビセンテ節”で彩られておってムイ・ビエンっす。
今回は音源のほんの冒頭部分を採譜してみまっした。こんな感じでっす。(ちなみに音源はCapo.なし、動画はCapo.1で演奏されちょりまっす)
譜面にすると結構シンプルでっすけど、出てくる音がシャレオツでええっすなぁ・・・。
にしても、若い頃のビセンテはまぁ、オイラには及ばずとも(サーセン)マヂでイケメンぢゃなぁ。


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