何だかなぁ・・・。
昨日も書きまっしたけど、清く正しく美しく生きて行くってのは大変でっすけど、そういう努力は日頃から心掛けたい今日この頃っすよ。
何があったのかは分かりませぬが、市川猿之助さんの件がもし、スキャンダル報道に遠因があるとしたら、そして報道が事実であればそれは自業自得であり、が、ご両親が身罷られた遠因もそこにあるとしたら浮かばれぬだろう・・・。何だか切ないっすよ・・・。
さて昨日、Rafael Riqueni(ラファエル・リケーニ)のクラシカルな作品、“Farruca Bachiana(バッハ風ファルーカ)”をご紹介しまっしたので、今日もフラメンコ・ギターのクラシカルな作品をご紹介しまっす。
Mario Escudero(マリオ・エスクデーロ、1928-2004)の美しいトレモロ作品、“Meditación(Nana)”でっす。
マリオ大先生は1950年台初めにアメリカに移住して、大巨匠Sabicas(サビーカス)等と共に世界へフラメンコ・ギター・ソロの素晴らしさを広めた偉大なギタリストでっすね。
パコ・デ・ルシアのファンの方でっしたら、パコが1967年にリリースした本格的ソロ・アルバム・デビュー盤、“La fabulosa guitarra de Paco de Lucía(邦題:天才)”にマリオ大先生の有名なブレリアス、“Ímpetu(邦題:激情)”を収録していることでもお馴染みっすね。
で、冒頭の動画では曲名が“Nana(子守唄)”となっておりんすが、録音では“Meditación(瞑想)”というのがメインタイトルになっちょりまっす。
こ、これええのかなぁ・・・。(18:08から当該曲でっす)
全編トレモロなんでっすけど、ご存知のとおりフラメンコ・ギターの場合はクラギと違って5連トレモロで演奏されるのが基本でございまっする。
曲冒頭部分を少しだけ譜面にしまっした。
結構シンプルな作品なのでっすが、マリオ大先生はほんとトレモロがキレイっ!


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