おいおいおいおいっ!
ヨォーヨォーヨォーヨォーっ!
ヘイ、メェ~~~~ンっ!
店の若ぇ衆の一人が、ドグサレミセオサのオレサマに断りもなく
コロナ罹患っ!
しやがってからにっ!
貧弱ぅ、貧弱ぅ、貧弱ぅ~~~~~~っ!
ハァハァ・・・。
チャリンコで通勤しやがっているくせに、毎日毎日満員電車で通勤しているオレサマを差し置いてコロナとか言う風邪だかインフルだかに罹患するなど一億年早いわっ!
とは言え、ここ最近、コロナ罹患率が急上昇中なんだよね。第11波だってさ。ある意味、乗りたくない波だわな。
でもさ、今日あたりだって街中を歩いている方、電車に乗っている方のマスク着用率は体感で1割もいないんぢゃね?どう見てもマスク着用している人って少ないもの。まぁ、暑いもんな・・・。
え?オイラはどうなのかって?
クソ暑い中もマスク着用してまんがなっ!
という訳で、今週オイラは公休返上で日曜日まで出勤ぢゃわい・・・。(老体鞭打たれジジイの嘆き)
さて、冒頭の音源はオイラの世代には超懐かしい名曲、“黒ネコのタンゴ”でございまっする。
Wikipediaにあるとおり、この曲はイタリアのボローニャ市で年1回開催される子供の歌のための国際歌唱コンクール、“Lo Zecchino d’Oro(ゼッキーノ・ドーロ)”の第11回目(1969年)で3位に入賞した作品で、原題は“Volevo un gatto nero(黒ネコがほしかったのに)”でっす。
原曲音源をどうぞ。
その年に当時6歳の子役で有名だった皆川おさむさんの歌により日本語版がレコーディングされ、大ヒットいたしまっした。
貴重な動画をどうぞ。
1969年というとオイラはまだ幼稚園の年少さんだったのでっすが、この曲の事はすんごく良く覚えちょりまっす。つ~か、幼稚園でも歌ったわ。
実はこの頃の皆川おさむさんのお顔と、当時のオイラの顔や雰囲気がそこはかとなく似ておりまっして、母親と一緒に買い物に出かけるたびに
ぼくは皆川おさむ君に似てるねぇ~。
と、会う人毎に言われたものでござんす。
でっすので、テレビなんかで懐かしのヒット曲を紹介する番組でこの曲を聴くと、今でも郷愁にかられてしまいまっす。
いつものようにイントロ部分をソロ・ギターにアレンジしてみまんした。(日本語バージョンの方っす)こんな感じでっす。
殊の外、ガチなタンゴでムイ・ビエンっ!


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