昼前に店の外の日陰に設置している温湿度計を確認しまっしたら気温が、
35℃
でっした・・・。
あ”っ!ヤベェっ!家出る時にエアコンのタイマーを入れてくるの忘れてもた・・・。こりゃ間違いなく帰宅後の室温は
35℃
になっちょるだろう・・・。過去最高は36℃ぢゃったっけな・・・。ア~ッハッハッハ・・・あぁ・・・。
なんてことを思っておると、iPhoneに入れている天気予報アプリ“ウェザーニュース”から、
〇〇〇に間もなく雷雲が~
みたいな通知が来て外を見るもドピーカンであり、ほんまかいなと思いつつ昼飯を喰らっておりまっしたら、みるみるうちに暗雲が立ち込め始めて雷雨・・・。気温も一気に5℃下がったがな。(それでも30℃あるけどな・・・)
いやはや、マヂで“ウェザーニュース”すげぇな。良い時代になったものでっす。
ちなみに全然関係ないっすが、先日、お客人から「〇〇さんのiPhoneのロック画面はシンプルでいいすね」と言われもした。

オイラは腹黒なので基本色はダークを好み、且つ、デザインも極力シンプルなものに萌える質なのでこうなっておりまっす。えっ?なんでジジなのかって?
教えなぁ~~~~いっ!
さて、冒頭の音源は言わずと知れたSimon & Garfunkel(サイモンとガーファンクル)の“Scarborough Fair(スカボロー・フェア)”でっす。
以前、“オイラ的にグッときてしまうイントロ・シリーズ第15弾~/スカボロー・フェア(サイモンとガーファンクル・バージョン)”でこの曲には触れておりまっすが、今日はベッケンバウアー、もとい、別件でござんす。
“スカボロー・フェア”は皆様ご存知の通り、原曲はエゲレスの古いバラッドでっす。
ちなみに現在、“スカボロー・フェア”の一般的に歌われるバージョンの歌詞に“パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム”という文言が出てきまっすが、これは日本語での災難を避けるお呪いである
“くわばら、くわばら”
のようなものだそうでっす。面白いっすなぁ。
で、どちらかと言うとサイモンとガーファンクルの歌唱によって世界的に超有名曲になったこの作品。
だもんでっすから、ギターソロ・アレンジもたくさんありまっすが、これまで聴いた中で最もサイモンとガーファンクルのバージョンに寄せたシンプル、且つ、美しいアレンジだと思ふたのはスロヴェニア出身のギタリスト、Karmen Stendler(カルメン・ステンドラー)のアレンジざんす。
ムイ・ビエンっ!
過去記事で書いたとおり、ポール・サイモンはギターをCapo.7で演奏しちょるんでっすが、
カルメンさんはCapo.なしで同じ音律、つまり、Em(ホ短調)でアレンジされちょりまっす。でっすから、あの美しいイントロも全く同じになりまっす。
ここだけちょっと左手がストレッチ気味になるのでムズいかもしれまっせんが、歌からはかなり易しく弾けまっす。いずれにしろ、とってもナイスなアレンジだと思いまっする。



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