昨夜はパリ2024オリンピックの“スポーツクライミング”と“ブレイキン”をじっくり鑑賞いたしまっした。
どちらもこれまでちゃんと観たことがなく、結構面白かったでっす。
いやはや、いずれもとても人間業とは思えないほど凄かったなぁ・・・。ちょっと、クリビツいたしまっした。
オイラは高所がちょっと苦手なので、“スポーツクライミング”は観ているだけで手汗をかいてしまいまっした・・・。
さて、冒頭の音源は以前、別件(ここ)でチラッとご紹介をしまっしたブラジルのギタリスト・コンポーザー、Toninho Ramos(トニーニョ・ラモス、1942-2023)の“Ruth”という美しい小品でっす。
“Ruth”はポルトガル語でっすと“ルース”(名前)でっすが、英語だと“哀れみ”のような意味になるのでっすけど、曲調から判断しまっすと後者の意味のような気がしまっす。沁みるなぁ・・・。
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
トニーニョ・ラモスさんのギター作品ってあまり出版されておらぬのでっすが、フランスのHenri Lemoineから“O Violão e a Flor”と、“O Brasil do norte ao sul”という貴重な曲集が2種刊行されておりまっす。
“Ruth”は“O Violão e a Flor”に収載されちょりまっす。“O Brasil do norte ao sul”に収載されている曲も佳品が多いでっす。
興味のある方は是非、どうぞ。


コメント