今までに聴いたことがないくらいセンス溢れるナイスなギターソロ・アレンジの“カーニバルの朝”~おまけ付き

相変わらずオオタニサンは凄いでっすねぇ・・・。今年もどれだけの記録を作るのだろうか?賛辞しか頭に浮かばぬ。

ところで、映画史上の名作の一つである“バック・トゥ・ザ・フューチャー”で、主人公のマーティを演じたマイケル・J・フォックスが、チャック・ベリーの“ジョニー・B.グッド”を演奏する有名な場面で使用されたギブソンの“ES-345”が、ず~~~~と行方不明なのだそうっでっす。

で、ガチでこのギターを探すべくギブソンが現在、捜索過程を描いたドキュメンタリー、“ロスト・トゥ・ザ・フューチャー”を制作中とのこと。

無事に見つかることを祈りまっす。

さて、冒頭の音源は旧愚ブログ~現愚ブログでも取り上げた1959年に公開された(日本は1960年)フランス・ブラジル・イタリアの合作映画、“Orfeu Negro(邦題:黒いオルフェ)”の主題曲、“La chanson d’Orphée(オルフェの歌)”でっす。

作曲はブラジリアン・ギターの大巨匠、Luiz Bonfá(ルイス・ボンファ、1922-2001)っすね。

んで、この曲はどちらかと言うと、“Manhã de Carnaval(カーニバルの朝)”のというタイトルの方がお馴染みっすね。

名曲でっすので多数のカバーやアレンジが星の数ほど存在しておりまっすが、最近聴いたチェコ出身のギタリスト・コンポーザー、Ladislav Pazdera(ラディスラフ・パズデラ)のギターソロ・アレンジと演奏にぞっこんな今日この頃、皆様如何お過ごしでせうか?

原曲キーはAm(イ短調)なのでっすが、パズデラさんは前半をGm(ト短調)でアレンジし、後半はAm(イ短調)でアレンジされちょりまっす。

また、アレンジ全体が非常にセンスに溢れていて素敵っ!

アレンジ譜冒頭部分はこんな感じでっする。

ほんとムイ・ビエン!なアレンジでございまっす。

今回はこのアレンジ譜をおまけ付きにいたしまっす。(怒られたら消しまっす・・・)

弾いてみたい方は是非、どうぞ。

Luiz Bonfá(ルイス・ボンファ)~Ladislav Pazdera(ラディスラフ・パズデラ)編/Manhã de Carnaval(カーニバルの朝)(PDF)

Luzia

【源氏名】
Luzia(♂)

【本業】
都内某楽器店でカリスマ店長のフリをすること。

【嗜み】
すちゃらかなギターを弾くこと。

【趣味】
読書(末期の活字中毒者)、たまに映画を観たり、ゲームをしたり。

【特技】
土下寝、妄想、妄執、迷走、酒池肉林。

【資格】
A級穀潰師、超弩級竿師、Luzia流天手古舞&きりきり舞い家元。

【血液型】
絵に描いたようなB型。

【星座】
天秤座。稀に便座。

【不具合】
肛門括約筋が活躍しないことがある。

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【愚ブログについて】

2009年7月某日から2022年8月3日に渡ってやっていたブログ、“土下寝で昼寝~すちゃらかギター弾きの妄執~”を理由あってデータベースごと消滅させてしまい、同年8月10日に装いも新たに再開したブログでっす。ギター(ジャンル問わず)、音楽(これまたジャンルを問わず)、その他に関して書きまくりてぇ~っ!と思った時に支離滅裂に駄文を垂れ流しまくる、毒にも薬にも世の中のためにもならない愚かなブログでっす・・・。

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