昨夜はパリオリンピック・卓球女子団体決勝戦に釘付けになっておりまっした。
やはり、中国は強い・・・。
が、日本卓球界を背負って立った早田ひなさん、張本美和さん、平野美宇さんは3人とも掛け値なしに素晴らしいプレイでっしたね。あの最強の中国選手団をかなり追い詰めていらっしゃったもの。
しかも、4大会連続でメダル受賞ですもの。あっぱれとしか言いようがありませぬ。
本当に良いものを観せていただきまっした。
もちろん、他の競技も可能な限り拝見いたしまっした。世界中のトップアスリートの方々は皆、凄いでっす。堪能いたしまっした。ありがとうございまっした。
ってゆ~か、今日がオリンピック最終日なんでっすよね。失礼いたしまっした・・・。
さて、冒頭の音源は毎度お馴染みパコ・デ・ルシアの1967年にリリースされたアルバム・デビュー盤、“La Fabulosa Guitarra De Paco De Lucía(邦題:天才)”に収録されているティエントス、“Llanto A Cádiz(邦題:カティスに捧げる哀歌)”でっす。
ここ最近、なぜかこのアルバムばかり聴いておりまっす。ある意味、原点回帰なのかなぁ・・・。
で、今回ご紹介するファルセータは後半に出てくるピカードによるファルセータでっす。音源の3:02~3:13辺りでっす。
5小節目以降の畳み掛けるような怒涛のピカードがパコらしいっすねぇ。
旧愚ブログにも書いたのでっすが、このピカードのファルセータは1981年にリリースされたセクステットのファースト・アルバム、“Solo Quiero Caminar(邦題:道)”に収録されているアルバム・タイトル曲のタンゴス、“ソロ・キエロ・カミナール”でも使われていまっす。
音源の6:00~6:11辺りでっす。
楽譜はこんな感じでっす。
面白いっすね!
せっかくなので、“ソロ・キエロ・カミナール”のライブ動画もどうぞ。
ムイ・ビエンっ!



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