総裁選挙は一体どうなるのでせう?個人的には嫌ぁ~な予感しかしないのだが・・・。日本はどうなってしまうのだろう・・・。
さて、冒頭の動画はJorge Ben(ジョルジ・ベン)によるボサノヴァの名作、“Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナダ)”でっす。
で、“マシュ・ケ・ナダ”のカバーと言ったらSérgio Mendes(セルジオ・メンデス)っていうくらい、本家よりも有名でっすよね。
Wikipediaにある通り、“マシュ・ケ・ナダ”は当時のブラジルはサンパウロのスラングで「まさか」「なんてこった」「やなこった」等と言う意味でっす。
曲名は知らなくても誰もが一度はどこかで耳にしているくらいスタンダードな曲でっすよね。実際、日本でも色んなCMで使用されていまっす。
トヨタ・シエンタのCM。
個人的には大ファンの長谷川きよしさんの超名盤、“Sunday Samba Session”の歌唱が忘れられまっせん。
皆様ご存知の通り、セルジオ・メンデスさんは9月5日に83歳でご逝去されまっした。謹んでお悔やみ申し上げます。合掌。
これほどの名曲となりまっすとギターソロ・アレンジもたくさんございまっするが、オイラ的には日本を代表するブラジリアン・ギターの名手、佐藤正美先生(1952-2015)の“ボサノヴァ・アレンジ曲集、“ボサ・ノヴァ・ギターのしらべ ギター1本でクールに決める!”収載されているものと、江部賢一先生(1951-2015)のアレンジがマストでっす。
いずれもセルジオ・メンデス・バージョンによるアレンジなのでっすが、パーフェクトにその雰囲気を再現していて素敵っす!
江部先生によるアレンジ譜の冒頭はこんな感じでっす。
スンバラシイっ!
ちなみにこのアレンジによる演奏動画がございまっす。
ムイ・ビエンっ!
ちなみにジョルジ・ベンによるオリジナル音源もどうぞ。
当たり前でっすけど、オリジナルも最高でっすっ!
このオリジナル・バージョンに近いギターソロ・アレンジは江部先生と並び、ポピュラー・アレンジの名手として知られる竹内永和先生のものがマストっす。
こちらは現代ギター社から刊行されておりまっす、“竹内永和 編/ギターソロのための情熱のラテン&ポピュラー名曲集”に収載されておりまっす。興味のある方は是非、どうぞ。
んで、肝心の江部先生のアレンジ譜はとっくの昔に絶版となってしまっておりまっす・・・。
なので、ここに置いておきまっする。お楽しみ下され。


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