オイラが初めて購入した輸入ギター楽譜~カルチャーショックを受ける・・・

昨夜はあんまり暑いので掛け布団を夏物にし、部屋着も完全夏仕様で就寝しまっしたら

午前2時頃にピースカピースカしちまったよ・・・。

さて、別件でチラッと書いたことがあるのでっすが、オイラが現在勤めている楽器店を知ったのは高校2年の時、地元小岩にあった書店でまず、“現代ギター”というクラシック・ギター専門誌があることを知り、そこに掲載されていたうちの店の広告でクラシック・ギター専門店があることも初めて知ったのでありまっした・・・。

その時の広告は人気定番輸入ギター楽譜のリストでありまっして、オイラは

と感動し、それから程なくしてお店に行ったのでありまっした。

当時、オイラは新宿より先に行くということがまず無かったので、それだけでも妙に緊張したっけ。

で、店に到着したのが閉店間近の時間帯でありまっして、が、後から知ったのでっすが、うちの店が都内某所から現在の場所に移転して間もない頃でありまっして、外観が今とは比較出来ぬくらいピッカピカで、オイラは素直にこう思ったのでありまっす。

と、勝手に妄想してビビりまくってしまい、なかなか入店出来ずに近所をウロウロしてもうた・・・。

が、1時間以上の時間をかけて下町の小岩からエッチ~ラホッチ~ラとハイソな山の手の地まで出張って来て、このまま手ぶらで帰るわけにもいかぬ・・・。

意を決して入店をすると、店内もピッカピカ。しかも、客人はオイラだけ・・・。緊張感は弥増すのであった・・・。

で、楽譜が収納されているキャビネットに息を殺して向かい、遂に欲しいと思っていたHeitor Villa-Lobos(エイトル・ヴィラ=ロボス)の名作、“Douze études pour guitare(ギターのための12のエチュード)の楽譜を発見伝っ!

と価格を見ると

輸入楽譜ってこんなに高いのか・・・と、大いにカルチャーショックを受けたのであった・・・。

現在出版されている“12のエチュード”はご存じの方も多いと思いまっすが、2018年にフランス生まれのイタリアのギタリスト、Frédéric Zigante(フレデリック・ジガンテ)が、ヴィラ=ロボスの手稿譜から校訂し直した新しい版が定番となっておりまっす。1

んで、本日現在、うちの店にあるこのジガンテ版の価格は

でござんす・・・。

40年以上前とたいして変わっちょらんのやな・・・。

脚注

  1. ※No.10の1928年版、No.11の削除された部分も巻末に掲載されていていまっす。詳細な解説付きっす。(イタリア語、フランス語、英語)

Luzia

【源氏名】
Luzia(♂)

【本業】
都内某楽器店でカリスマ店長のフリをすること。

【嗜み】
すちゃらかなギターを弾くこと。

【趣味】
読書(末期の活字中毒者)、たまに映画を観たり、ゲームをしたり。

【特技】
土下寝、妄想、妄執、迷走、酒池肉林。

【資格】
A級穀潰師、超弩級竿師、Luzia流天手古舞&きりきり舞い家元。

【血液型】
絵に描いたようなB型。

【星座】
天秤座。稀に便座。

【不具合】
肛門括約筋が活躍しないことがある。

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【愚ブログについて】

2009年7月某日から2022年8月3日に渡ってやっていたブログ、“土下寝で昼寝~すちゃらかギター弾きの妄執~”を理由あってデータベースごと消滅させてしまい、同年8月10日に装いも新たに再開したブログでっす。ギター(ジャンル問わず)、音楽(これまたジャンルを問わず)、その他に関して書きまくりてぇ~っ!と思った時に支離滅裂に駄文を垂れ流しまくる、毒にも薬にも世の中のためにもならない愚かなブログでっす・・・。

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