今日は某製作家の某楽器の買取りがございまっした。
元々、2011年にうちのお店が当時教室に通われていた生徒さんにお売りした楽器なのでっすが、諸事情で手放される事になったのだそうでっす。
肝心の楽器なのでっすが、ほぼ14年が経過しているにも関わらず大変状態が良く、てゆ~か、新古品と言っても過言ではないほど美麗でございまっして、この元生徒さんの楽器に対する愛を犇々と感じたっす。
さて、冒頭の動画はギリシャ出身で日本にもファンが多いシンガー、Nana Mouskouri(ナナ・ムスクーリ)によるドイツ出身のフランスの作曲家、Jean Paul Martini(ジャン・ポール・マルティーニ)の余りにも有名な歌曲、“Plaisir d’Amour(愛の喜びは)”の歌唱でっす。
ホント、筆舌に尽くし難い美しさでござんすなぁ。
愛の足らない日々をダラダラと送っているオイラでっすので妙に沁みまっすわ。
北斗神拳の究極到達点も“愛”でありまっすからねぇ。来年は愛に塗れた日々を送りてぇと目論んでおりんす。
で、有名作品でありまっすからギターソロ・アレンジも色々ありまっすけど、やっぱりなんつってもRoland Dyens(ローラン・ディアンス)の有名なシャンソンアレンジ集、“Chansons françaises(フランスのシャンソン集)”のVol.2に収録されているアレンジが秀逸っ!(これまた有名なアレンジ集でっすから、既に楽譜やディアンス先生のCDをお持ちの方も多いかもしれまっせんね)
アレンジ譜の冒頭はこんな感じでっす。
ディアンス先生の演奏音源もどうぞ。
ディアンス先生はサラッとシャレオツに演奏されちょりまっすけど、アレンジはかなり難しめっす。
オイラのように愛に飢えている方はこの曲を弾いて
(サーセン・・・)


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