暑すぎて早くも超絶夏バテ状態でっす・・・。
若い頃は夏バテになっても食欲は落ちなかったのでっすが、寄る年波のせいなのか近年はあんまり食欲が出ないのよね・・・。
今年は特に酷い。朝昼食べなくても全く腹が減らず、夜は日常の緊張感から開放されるせいかしっかり食べる事が出来るんっすけど、昨日、経理担当社に痩せたんぢゃない?と言われる始末・・・。参ったねこりゃ・・・。
さて、冒頭の動画はポルトガル出身のギタリスト、Manuel de Oliveira(マヌエル・デ・オリベイラ)によるパコ・デ・ルシアの名作、“Zyryab(シルヤブ)”の演奏でっす。
所謂、パコ没後にたくさん行われているメモリアル・コンサートでの演奏でっす。
で、演奏の素晴らしさは勿論のこと、ゲストとしてフルートにJorge Pardo(ホルヘ・パルド)、ベースにCarles Benavent(カルレス・ベナベン)が参加しているという、かつての“パコ・デ・ルシア・セクステット”の最強メンバー2人の演奏もこれまた素敵っ!!
マヌエル・デ・オリベイラさんは前半でポルトガルの5コース復弦のギター、“Braguesa(ブラゲッサ)”という楽器を演奏されちょるのでっすが、これがスンゴク良いっ!
が、大変恥ずかしながら、オイラはこのギターを初めて知りました・・・。(切腹)
せっかくなので、本家のライブ動画もどうぞ。
ムイ・ビエンっ!

コメント