ふぅ~・・・。やっと一段落ぢゃわい。(現在、17時・・・)
外国のお客人には無事、バロック・リュートが売れ(メリケンまで何とか手持ちで持っていくことになった)、その後、近所まで楽器の入れ替えに車で行ってナイアガラの滝の如く汗を滴らせながら何とか終了し(今日はすんげぇ湿度高ぇな、おい。腰を傷めずに済む)、帰社してから5分で遅い昼食を済ませ、その後、今日から都内某所のギター教室に通い始めたご婦人のためのギターを選定し、無事にお買い上げっ!あざっすっ!その他諸々のお客人のお相手をして今、これを書いちょりまっす。
文章にすると何ほどのこともないのでっすけど、やっぱり接客というのは長年やっていても難しいものでございまんするす。
オイラは特に楽器購入を検討しているお客人とお話をする時、まずお客人に妙な緊張を与えることは絶対に避けます。
話しながらお客人の性格を推測し、時には冗談交じりの談笑をしたり、逆にそれらを一切排して少し硬めのお話を中心にしたり、楽器購入を迷われている場合は急がず時間を置いて決断することをお勧めしたりと、表には出しませんが、かなり神経を使って接客をするのがオイラのモットーでござんす。
まぁ、そんなことはよろし。
さて、冒頭の音源はGerardo Núñez(ヘラルド・ヌニェス)の2004年にリリースされたアルバム、“Andando El Tiempo”に収録されているソレア・ポル・ブレリア、“Templo del lucero(テンプロ・デル・ルセロ)”でっす。
ヘラルド先生にありがちなんでっすけど、2000年にリリースされたジャズ・テイスト溢れるアルバム、“Jazzpaña II”では“Plaza Jazzpaña(プラサ・ジャズパーニャ)”というタイトルで収録されていて実にややこすい。でも、アレンジが違うのでどちらも新鮮に楽しめまっすけどね。
ヘラルド先生は変則チューニングを積極的に使用される方でっすが、この曲では⑥~④のみを半音下げるという、すなわち⑥=D#、⑤=G#、④=C#にしておられまっす。
旧愚ブログでは音源の1:04~1:12あたりの譜面をご紹介しまっした。こんな感じでっす。
ジャジーでめちゃんこカッコよっ!オイラはほんと、この曲が好きっす。
YouTubeにいくつか演奏動画もござんす。ご堪能あれ。


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