
今日、某ケースメーカーに特注で発注をしていたちょっと特殊な楽器用のケースが2台届きやんした。
以前、これと同じ楽器で全長が2mを超えるタイプのケースを特注していただいた時の販売価格は驚愕の
10万円っ!
でっした。
まぁ、これは妥当な価格なんすけど、今回はそれより短いタイプものだったのでっすが、ここ最近のあらゆる商品の値上がりラッシュは楽器業界も同様でござんして、今回の販売価格は驚天動地の
12万5千円っ!
にせざるを得ない・・・。
いわゆる“合板(ベニヤ板)”ですら、原価が値上がりラッシュ前の倍になっているらしい・・・。
いやはや、ほんと厳しい今日この頃でございまっする・・・。
さて、冒頭の写真はスペインのJerez de la Frontera(ヘレス・デ・フロンテーラ)の中心部にある広場、“Plaza de Arenal(プラサ・デ・アレナル=アレナル広場)”でございまんするす。
いかにもスペインっ!って感じで素敵。
で、毎度お馴染みGerardo Núñez(ヘラルド・ヌニェス)の1998年にリリースされたアルバム、“Calima”に収録されているソレア・ポル・ブレリアのタイトルはそのものズバリ、“Plaza de Arenal(プササ・デ・アレナル)”でござる。
以前、このアルバム中の別の曲をご紹介した時にも書きまっしたけどCDは廃盤になってしまっておりまっして、なぜか iTunes Storeなんかでもこのアルバムだけ販売されちょらんのよ。なぜやっ!責任者出て来いやっ!
なので、音源は ↓ のプレイヤーで聴いて下され。
地味ではありまっすが、なかなかカッコええ曲でござんす。
今回は音源の0:06~0:25辺りを楽譜にしてみまっした。こんな感じでっす。
i(右人差し指)の運指が指定されている音とラスゲアード以外は全て P(右親指)で弾きまっす。
結構ムズいでっすけど是非、一度弾いてみてくだっさい。


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