なぜか週末から昨日にかけて異様に忙しくって、ギターに触るどころか音楽も一切聴いてねぇ・・・。もともと悪い頭が更に悪くなりそうでっす・・・。どうしよう・・・。
お店から九段あたりは結構近いんすけどね、朝からその界隈にヘリコがぶんぶん飛びまくってるんだけど、何かやってんの?(凹)
オイラはどちらかと言うと、国葬よりも国士無双の方が積極的に好きだ。麻雀はやらぬのだけどね・・・。
さて、冒頭の音源はGerardo Núñez(ヘラルド・ヌニェス)の1998年にリリースされたアルバム、“Calima(カリマ)”に収録されているタイトル曲でっす。形式はブレリアスでっす。
で、この曲は1987年にリリースされたソロ・デビュー・アルバム、“El Gallo Azul”に収録されている“Los Caños de la Meca”と同曲でありまっす。
動画もあるぜよ。
んで、実にややこしいのでありまっすが、2000年にスペインのジャズピアニスト、Chano Domínguez(チャノ・ドミンゲス)とのコラボ・アルバム、“Jazzpaña II”でも“カリマ”というタイトルで収録されちょりまっす。
まぁ、ヘラルド先生の場合、同じ曲が複数のアルバムにタイトル違いで収録されることは結構ありまっすし、もちろん、それらの演奏はアドリブ等が入るので全く同じに弾かれることは無いので楽しめまっす。
ヘラルド先生お得意のアルペジョ主体によるブレリアスなんでっすが、“カリマ”は自由リズムによる冒頭から何とも言えない開放感に溢れていて素敵っ!
⑥=C、⑤=G、④=Cという変則チューニングが使用されちょりまっす。
YouTubeを漁りまっしたら、ヘラルド先生が今年のビエナル1に出演された時の動画がございまっした。
何年か前に患ったと思われるジストニア(たぶん・・・。右人差し指に注目)は完治していないようでっすが、いと素晴らしき P(右親指)とラスゲアード中心で演奏していながら、相変わらずムイ・ビエン!


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