中道って何となくポジティブなイメージがありんすけど、結局のところどっちつかずって事でしょうから、シチュエーションによってはかなりウザい、且つ、胡散臭いものかもしれない・・・。まぁ、極端に偏向するのもダメだと思ふけどね。ムズいねぇ。
最近、ここでも書けないような変な夢ばかり見るんすよ。オイラの精神構造がヤバく偏向しているのかもしれない・・・。(偏執狂だからな・・・)
さて以前、フランスの作曲家、Darius Milhaud(ダリウス・ミヨー)唯一のギター作品である“Segoviana(セゴビアーナ)”の事を恥ずいお話とともに書きまっしたが(ここ)、Andrés Segovia(アンドレス・セゴビア)の名に因んだ有名なギターソロ作品と言ったら、同じくフランスの作曲家、Albert Roussel(アルベール・ルーセル)の“Segovia Op.29(セゴビア Op.29)”でございまっすね。
冒頭は献呈されたセゴビアの演奏音源でっす。
セゴビアはミヨーに「早く曲を書いてくれや!」せっついたにも関わらず結局、献呈された“Segoviana(セゴビアーナ)”を録音、演奏する事が無かったわけでっすが、何でルーセルの曲は録音、演奏をしたのぢゃろ?
多分、ルーセル作品の方が、セゴビア好みのスペイン気質を感じさせる作品だったからかもしれんね。
そうそう。
この曲は作曲家自身によってピアノ・ソロ用にもアレンジされちょりまっすので、ピアノ界でも知られちょりまっすな。
ピアノ版もいいねぇ。
ギター版の楽譜冒頭はこんな感じでっする。
クラギ世でも有名な作品でっすから、既に楽譜を所有している方も多かろうと思われまっす。
現在、この曲の楽譜は何とパブリックドメインになっておりまっすので無償公開されちょりまっす
ここにも置いておきまっすので、楽譜を所有しておらず弾いてみたい方はどうぞ。



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