そういや、11日(土)は健康診断ぢゃった・・・。全く忘却の彼方であった・・・。メンドイのぉ・・・。
頭が悪いことは10代からの長患いだから諦念しちょるんでっすが、加齢と共に血圧が上昇気味ではある・・・。家系的にこれまで親類縁者の死亡要因は癌より血管系の病が多いので気をつけよう・・・。
例のアゲハ蝶の幼虫なんすけど、昨日まではまだまだ色も緑で幼虫の体をなしていたのでっすが、今朝見たら完全に蛹になっておりまっした。
神仏は全く信じていないオイラなのでっすが、無事に羽化出来まするようにと祈ってもうたがな。
さて、冒頭の演奏音源は山下和仁さんの演奏による、Fernando Sor(フェルナンド・ソル)の有名な“Vingt – quatre leçons progressives(24の練習曲Op.31)”のNo.23でっす。
実に美しい作品でっすよね。ソルは膨大な練習曲を残しておりまっすが、凄いメロディーの宝庫でありまっして、古典期のギタリスト・コンポーザーではやっぱり別格の存在だと思いまっする。
No.23は楽譜の冒頭に“Mouvement de prière religieuse”と書かれておりまっして、日本では“敬虔な祈り”、“宗教的祈り”、“祈り”というタイトルでも知られておりまっす。
手稿譜はこんな感じでっす。
初版のファクシミリ譜はこんな感じでっす。
たまにはこういう曲をしっとりと弾くのもええっすなぁ。



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