来月、お店の音楽教室の発表会を2日に分けて開催するんでっすが、毎度毎度タイムテーブルやプログラムの作成には骨が折れやす。
まぁ、プログラム作成は1時間もあれば出来まっすが(てゆ~か、もう仮のプログラムは作成済み)、当日のリハーサル時間(なんと、ちゃんとリハーサールもやるのよ)等の分刻みのタイムテーブル作成は結構大変・・・。
でも、今年は割りとスムーズに事が運んでいるので、来週中にはプログラムを印刷に出せそうでっす。
オイラは普段、ご来店されたお客人のご要望に沿ってギターを弾いたりするんすけど、いわゆる発表会やライブのような形で最後に人前で演奏したのは十数年前になっちまったなぁ・・・。
かと言って、ライブをやろうとかYouTubeに演奏動画をアップしようというモチベーションは無いんすけどね・・・。(と言うより、仕事で疲労困憊セグンドなのでそんな余裕が無ぇ・・・)
さて、冒頭の音源は2024年現在、若手フラメンコ・ギタリストの中で一頭地を抜く実力派であろう、Antonio Rey(アントニオ・レイ)の2017年にリリースされたアルバム表題曲のブレリアス、“Dos partes de mí(ドス・パルテス・デ・ミ)”でっす。
直訳すると“私の二面性”でせうか?ちなみにオイラは百面性はあるかも・・・。(危汗)
このブレリアスはアルペジョ主体、且つ、全体的に中近東音楽風味のトッカータのようでカッコよっ!
冒頭部分を少しだけ楽譜にしてみまっした。こんな感じでっす。
⑥=D、②=B♭、①=Dという、ほぼDモーダル・チューニングを使用しているため、異国情緒溢れた響きになるのね。ムイ・ビエン!
貴重な演奏動画もござりまっすので、ご堪能なされたし。


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