イラン~イスラエル情勢・・・。
きな臭すぎる・・・。何だかなぁ・・・。現実的にかなりヤバい状況だと思ふ・・・。でも、これが人間という生き物の実態なんだろうなっす。
ますます世界は混沌とするでせう。きっと・・・。
さて先日、猪居亜美さんの新譜、“Immortal”のことを書いて(ここ)感化され、久し振りにMetallica(メタリカ)のアルバム、“…And Justice For All(邦題:メタル・ジャスティス)”を就寝前に聴いたのでっすが、4曲目の“One(ワン)”にグッと来てもうた・・・。
冒頭はMVなのでっすが、これを初めて大学時代に観た時は結構衝撃でござんした。
この曲はメリケンの小説家、Dalton Trumbo(ダルトン・トランボ)の小説、“Johnny Got His Gun(邦題:ジョニーは戦場へ行った)”と、トランボ自身が脚本と監督をして1971年に公開された同名映画の主人公、ジョニーをモデルに作られた作品でありまっして、MVには映画の一部も使用されちょりまっす。
オイラは大学1年の頃に原作小説を読み、且つ、映画も観たのでっすが、当時、かなり衝撃を受けまっした。
映画をご覧になられた方はおわかりかと思いまっするが、やっぱりあのラストシーンは観る者に何とも言えない感情をもたらしまっすね。自分が同じ立場だったらと思ふと・・・・・、人によってはトラウマになってまうかもしれぬ・・・。
で、“ワン”でっすが、冒頭はとっても静謐で美しいイントロが奏でられまっす。例によって無理やりソロ・ギターにアレンジしてみまっした。こんな感じでっする。
何だろ。この充足感は・・・。
せっかくなので、ライブ動画もどうぞ。


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