ようやっと、N◯K党党首の◯花氏が逮捕でっすか。忌憚なく申せば遅すぎるわっ!
名誉毀損容疑で逮捕ってなかなか珍しいでっすが、立◯氏のこれまでの言動を報道等で観た限りでは言葉は悪いでっすが、アタオカの極致としか言いようが無い傍若無人な振る舞いをする方という印象しかなく、それに少なからず怒りを感じていたオイラからすると溜飲が下がったのは言うまでもない。
今日は何故かフランスの作曲家、Darius Milhaud(ダリウス・ミヨー)唯一のギター作品、“Segoviana(セゴビアーナ)”の楽譜のご注文が相次いでおりまっして、んで、共通しているのはご注文者が愛知県在住の方々なのね。
何で?と思い調べまっしたら来年、2026年9月20日(日)に開催予定の“第33回 名古屋ギターコンクール”の本選課題曲に指定されたからのようでっす。
5冊在庫があったのでっすが、今日で全部売り切れてもうたがな・・・。補充したほうがええのかのぉ・・・。
そうそう。以前書いたミヨーに関する恥ずいお話はここっす。
さて、冒頭の動画はブラジルのギタリスト、Danilo Bogo(ダニロ・ボゴ)による現代ブラジル音楽の鬼才中の鬼才、Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチ)の1970年に書かれた純然たるクラシック・ギターのためのソロ作品、“Variations pour guitare (ギターのための変奏曲)”の演奏でっす。
実に意外なのでありまっすが、ジスモンチのクラシック・ギターのためのソロ作品はこの曲と、1973年に書かれた“Central Guitar(セントラル・ギター)”の2曲だけなんでっすよね。(多分・・・)
どちらも大好きな曲なのでありまっすが、オイラはより“ギターのための変奏曲”の方が好みでありまっす。
楽譜を所有されている方はご存知かと思いまっすが、タイトルの上に“ à la mémoire de Anton Webern(アントン・ヴェーベルンの想い出に)”と書かれちょりまっす。
アントン・ヴェーベルンとジスモンチの直接的な接点は当然ありまっせんが、ジスモンチはパリであのNadia Boulanger(ナディア・ブーランジェ)女史に作曲と編曲を師事されちょりまっすから、音楽的な影響は大きく受けているであろうことは想像に難くありませぬ。
この作品は“序奏~第1変奏~第2変奏~第3変奏~終曲”という構成なのでっすが、ジスモンチならではの通常のギタリスト作品とは大きく異なるアプローチが魅力的でっす。
各楽曲の楽譜冒頭部分はこんな感じでっす。





弾いてみようかなぁ~という方。現在、某現代ギター社に楽譜の在庫がある模様。

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