自宅から目と鼻の先というより、目と睫毛の先くらいのところに“江戸川区立中小岩小学校”がございまっする。
選挙の投票で何度か中に入ったことがあるのでっすが、明日27日(土)~28日(日)に校庭を利用して“中小岩盆踊り”が開催されるまっす。
なんと
40年ぶりっ!
の開催なのだそうでっす。帰りにちょっと寄ってみっか。
そう言えば昔、“死霊の盆踊り”っていうすんごいタイトルのホラー映画を観たっけ・・・。オイラ史上、最もアホ(良い意味で)な映画ぢゃったなぁ・・・。
さて、そういう意味ではDon Siegel(ドン・シーゲル)監督の1971年公開(日本は1972年)の映画、“Dirty Harry(ダーティーハリー)”はオイラ史上最強の大傑作クライム・アクション映画でござんす。
当時オイラは7歳だったので、この映画を初めて観たのは公開から数年後、恐らく“日曜洋画劇場”でだったと思いまっす。
小学生のガキンチョにとってもすんごく面白かった記憶がございまっして、特に主人公のClint Eastwood(クリント・イーストウッド)演じるアウトロー刑事、Harry Callahan(ハリー・キャラハン)が、無造作に44マグナムをぶっ放すシーンに痺れたっけ。1
トップの動画は有名な映画冒頭部分なんすけど、非常に象徴的なシーンでございまっす。以降、全編緊張感に溢れたドキドキのストーリー展開になっていきまっす。
このシリーズは全5作製作されまっしたけど、やっぱりオイラ的には第1作がマストでございまっする。
これまで何十回と鑑賞しておりまっすが、その印象は変わりませぬ。
それと、ゲスすぎる連続殺人犯、“スコルピオ(サソリ)”を演じたAndrew Robinson(アンドリュー・ロビンソン)が、悪役史上屈指の狂気あふれる怪演を繰り広げて鳥肌モノなんすよねぇ。
ラストシーンも有名でっすが、冒頭シーンとリンクしていてたまんねぇのよ。
日本人のオイラにとって、この映画の魅力を更に押し上げているのはクリント・イーストウッドの主演作品の殆どを吹き替えされた名優、山田康雄さんの名演技でっすよね。
今でもオイラの中ではクリント・イーストウッドの声 ≒ 山田康雄さんなんでっすよ。
だもんで、初めてクリント・イーストウッドの生声を聴いた時に思わず、
ち、違ぁ~~~~~~~~~~~~~~うっ!
と、叫んでしまったのはオイラだけではあるまい。
俳優、映画監督、プロデューサーとしても大成功を収めた偉大なるレジェンド、クリント・イーストウッド。
現在、94歳。未だ現役っ!土下寝でリスペクトしまっす。

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