
今日もまだ絶不調でっす・・・。相変わらず腹も減らんし、この4日ほど液体を摂取して生きていまっす・・・。
7日(日)は毎年恒例の“東京国際ギターコンクール”の表彰式に店を代表して参加しなければいけんので、それまでには完全復活したいものでありまっす。
そう言えば、昨日放送された“開運!なんでも鑑定団”に、あのJeff Beck(ジェフ・ベック)が愛用した1959年製の“フェンダー・ストラトキャスター”が鑑定に出されて、何と
1,500万円っ!
という鑑定結果が出まっしたね。
いやぁ~、やっぱりポピュラーの世界とクラシックの世界は違うなぁ・・・。
フランスの製作家、Robert Bouchet(ロベール・ブーシェ)のクラギが、本当に状態の良いものだとこれくらいの価格ではありまっすけど、生涯製作本数が極端に少ないのと、状態の良いものが少ないため希少価値として高額になっちょるのね。
クラギ界ぢゃ、たとえグラン・マエストロが使用していたからっ!、という理由でこれほどの額になることなど無いもの。
仮にAndrés Segovia(アンドレス・セゴビア)が使用していたギターを後にジェフ・ベックが入手し、ライブや録音に使用したらクリビツするほど高額にはなると思ふ。
そういうものでありまっす・・・。
では、オイラが使用しているギターが、後世に“開運!なんでも鑑定団”で鑑定されたら一体いくらになるだろうか?
恐らく
100,000,000円
は下るまい。
そういうものでありまっすっ!

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