やっぱり明日は東京もちょっと雪が降るみたいっすね。
でも、ご安心下さい。安心しきって下さい。安心塗れでいて下さい。明日、オイラは
公休っ!
でっすので。
明日こそは髪を切ることが出来るだろうか?(もう、4ヶ月半伸ばしっぱなしぢゃけぇ・・・)
さて、冒頭はキューバの作曲家、Harold Gramatges(アロルド・グラマトヘス)の1971年に一番最初に書かれたギターソロ作品、“Fantasía(ファンタジア)”という作品の演奏音源でっす。
演奏はこの作品を献呈されたキューバの巨匠、Jesús Ortega(ヘスース・オルテガ、1935-)でござんす。
例によって自宅の楽譜を整理しておりましたこの曲が見つかったのでっすけど、全然購入をした記憶が無ぇ・・・。弾いた記憶も無ぇ・・・。
現代作品ではありまっすが、グラマヘトスの特徴であるラテン音楽との融合という作風は、このギター作品にも垣間見られまっする。
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
楽譜は1975年にキューバのEditora Musical de Cubaから刊行されておるのでっすが、一応隈無くサーチしたしまっしたが、全く情報を得られなかったので現在は絶版になっていると思われまっす。
でっすので、今日もおまけ付きといたしまっす。
たまにはこういう作品に触れてみるのもいかがでせうか。


私的にはハロルド・グラマッチェスのほうがしっくりしますね。
若きブローウェルがキューバの作品を弾いたLPに小組曲「ラヴェルを讃えて」が収録されていて、日本語解説では
「ハロルド・グラマッチェス」となっていたので。
けんいちさん
>私的にはハロルド・グラマッチェスのほうがしっくりしますね。
さすがはけんいちさん!お詳しい!
日本ではハロルド・グラマッチェスという表記の方がギターの世界では一般的でっすね。ここ最近はスペイン語表記のアロルド・グラマトヘスに変わってきたようでっす。