先日、2022年末にJR小岩駅構内にあった駅そば店、“いろり庵きらく”が閉店し、が、but、しかし、3年の時を経て“そばいち”として復活することを書きまっした。

予定では2月3日(火)に開店ということでございまっしたが、本日現在、まだ営業しておりませぬ・・・。どうしたんだろう・・・。パートの方が集まらんのだろうか・・・。開店が待ち遠しい・・・。(2月7日付記:2月10日に正式オープン決定っ!)
何でも東京は明日、気温が15℃位になるらしいでっすね。で、土日は雪が降るかもしれないって・・・。カラッカラに乾燥しておりまっすので、出来れば雪ではなく雨の方が良いのでっすが・・・。
でも、今年は特に東北地方の日本海側は災害級の豪雪で大変な思いをされている方がたくさんいらっしゃるわけで(残念ながら亡くなられた方も多いですね・・・)、そんな贅沢を言ってはいけませんね・・・。
さて、冒頭の音源はブラジルの奇才、Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチ)の大変美しいピアノ作品、“Cigana(シガーナ)”でっす。
個人的にジスモンチのピアノ作品で一番好きだったりしまっす。ちなみに“シガーナ”は“ジプシー女”という意味でっす。
あのぉ~、皆様ご存知の通り、近年はヨーロッパをはじめ世界中で“ジプシー”という言葉は差別用語として認識され、日本もそれに倣って差別用語、放送禁止用語となってしまっており、“ロマ”という言葉に言い換えられておりまっすよね。
もちろん、差別なんてあってはいけませんけれど、“差別”という言葉に勝る“差別”はないと思うちょるオイラは複雑な気分でっす・・・。
てゆ~か、“Gipsy Kings(ジプシー・キングス)”は、その伝で言うと“ロマ・キングス”と呼ばねばならなくなっちゃうよね・・・。
本題に戻りまっす。
“シガーナ”はオイラにとってはかなり唆られる曲なので、ギターソロにアレンジして演奏している方がいるのかYouTubeでサーチしましたら、何人かの方が演奏しておりまっした。
中でもドイツのギタリスト、Christian Wernicke(クリスチャン・ウェルニッケ)という方が、自身のアレンジで演奏しておるのでっすが、これがなかなかムイ・ビエンっ!でありまっした。
残念ながらウェルニッケさんのアレンジ譜は未出版のようでございます。
オイラの手元にKestern Hanah(ケスターン・ハナ ※どういう方かは全く不明)という方のギターソロ・アレンジ譜がございまっす。
ウェルニッケさんのアレンジとほぼ同じように見受けられまっす。アレンジ譜冒頭部分はこんな感じでっす。
ゆったりしたテンポの曲ではありまっすが、ギターソロでの演奏はかなり難しいでっす。
弾いてみたい方は下記から楽譜をDLってお楽しみ下され。
Egberto Gismonti(エグベルト・ジスモンチ)~Kestern Hanah(ケスターン・ハナ)編/Cigana(シガーナ)(PDF)


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