普段、オイラは愚ブログの記事をWordpressの従来のエディタで書いちょるんでっすが、現在、Wordpress側は新しいブロックエディタというものを推奨しておって、実際この旧エディタ1のサポートが2022年末に終了するらしいので、慣れるために今日の記事は初めてブロックエディタで書いちょりまっす。
が・・・。高機能過ぎ&慣れていないせいか、今まで苦もなくやっていたことすら試行錯誤しながら、且つ、イライラしながら書いちょりまっす・・・。
しばらくは旧エディタ併用ぢゃないとムズいなぁ・・・。勉強しよ・・・。
さて、冒頭の動画はAstor Piazzolla(アストル・ピアソラ)の“Jachinto Chiclana(ハシント・チクラーナ)”でっす。歌唱は初演者であるEdmundo Rivero(エドムンド・リベロ)っす。渋いなぁ・・・。
で、オイラが知る限りこの曲を最初にソロ・ギターにアレンジして録音をしたのはウルグアイ出身の名手、Jorge Oraison(ホルヘ・オライソン)が1984年にリリースしたピアソラ作品によるアルバム、“Tangos y Milonga”かと思われまっす。
残念ながらホルヘさんの近年の活動情報が全く無く、また、上述のアルバムもとっくの昔に廃盤になっちょりまっす。
ホルヘさんの“ハシント・チクラーナ”の音源をどうぞ。
んで、これまた残念ながらアレンジ譜も未出版でございまっす。なので、数年前に採譜いたしまっした。楽譜はこんな感じっす。
↓ クリックされたし。



恐らく、このアレンジをもとに翻案して演奏をしているであろうアルゼンチン出身のマエストロ、Pablo Márquez(パブロ・マルケス)の動画をどうぞ。
後半、詩を朗読されながら文字どおり弾き語っておってカッコよ。
採譜時にイントロ部分のハーモニクスの運指は、このパブロさんの演奏を参考にいたしまっした。是非、お楽しみ下さいやし。
Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ)~Jorge Oraison(ホルヘ・オライソン)編~Luzia採譜/Jachinto Chiclana(ハシント・チクラーナ)(PDF)

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