なんつ~か、ここ最近の日本における犯罪のグローバル・スタンダード化が著しいと感じるのはオイラだけだろうか?
毎日のように強盗やら何やら凶悪な事件が横行しちょるし、昨日の陸上自衛隊射撃場での発砲事件はちょっと今まで日本では考えられん行為でございましょう。
まぁ、世界中が荒れに荒れているからねぇ、それに比例して人間の心も荒廃していくのかねぇ。オイラも気をつけよ・・・。
さて、冒頭の動画はワタクシが心の底からリスペクトをしている歌姫、Björk (ビョーク)の1997年リリースのアルバム、“Homogenic(ホモジェニック)”に収録されている“Jóga(ヨーガ)”という楽曲のMVでっす。
弦楽による重厚なイントロが最高っす。ライヴ動画もどうぞ。
スンバラシイっ!やっぱり、ビョークさんは最高ぢゃっ!
で、旧愚ブログでこのイントロ部分をソロ・ギターにアレンジした譜面を載せまっした。こんな感じでっす。
原調はC#m(嬰ハ短調)でございまっして、全音低いBm(ロ短調)に移調したものをCapo.2で原調といたしまっした。
これで全然いいのでっすが、オイラとしては例のAlí Arango(アリ・アランゴ)さん方式(ここ)も試してみたい今日この頃。楽譜はこんな感じでっす。
⑤=GのCapo.1で楽譜も原調表記なのでっすが、Capo.は⑥~③までというちょっと特殊な使い方をいたしまっした。
オイラは普段、Shubb Capoを愛用しちょるのでっすが、通常のもので⑥~③を押さえられまっす。
1小節3~4拍、3小節3~4拍のA majorコードはストレッチを要求されまっすけど、決して押弦不可能ではございまっせん。



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