今日は真夏かっ!っていうくらい暑いっすなぁ・・・。たまんねぇっすよ・・・。まだ、湿度が低めだからええでっすけどね、なんつか~か萎えまっす・・・。
今日は珍しくお店のお教室が2クラスとも休講でありまっして、先月は様々な音楽教室の発表会ラッシュだったこともあって貸しスタジオのレンタルがパツンパツンだったんすけど一段落ついたためか、普段、土日は午前中から閉店(19:00)まで埋まってしまうのに
全空き
っす・・・。大変静かな週末を送っておりまっす・・・。
さて、冒頭の動画は1959年公開(日本は1960年)のフランス・ブラジル・イタリアの合作映画、“Orfeu Negro(邦題:黒いオルフェ)”の一場面でっすが、歌われているのはブラジルのギタリスト作曲家、Luiz Bonfá(ルイス・ボンファ、1922-2001)のあまりにも名高い名曲、“La chanson d’Orphée(オルフェの歌)”でっす。
この曲は“Manhã de Carnaval(カーニバルの朝)”としても知られちょりまっすね。
名曲故に文字どおり星の数ほどのカヴァーやアレンジが存在しまっす。それはソロ・ギターのアレンジも同様でございまっする。
オイラ自身も様々なバージョンの楽譜を所有しておりまっすが、“しっとりクラシカルに”演奏したいときに愛奏しているのが、ドイツの優れたギタリスト、Wulfin Lieske(ヴルフィン・リースケ)のアレンジでございまんするす。
(注:下の音源はYouTube本家でお聴きいただけまっす)
アレンジ譜は現代ギター誌、“2004年5月号 No.473”に掲載された事がございまんするす。冒頭はこんな感じでっす。
見た目より難しくありまっせん。なかなか素晴らしいアレンジでございまっす。
が、ご多分に漏れずこの号は絶版になっとりゃ~す。弾いてみたい方は下記よりDLってお楽しみくださんし。
【追記】
アップテンポのサンバ・アレンジでっしたらイタリアのジャズ・ギタリスト、Francesco Buzzurro(フランチェスコ・ブッズーロ)のアレンジがオイラ的にはマスト!
アレンジ譜はブッズーロさんのウェブサイトからコンタクトをとって購入可能でっす。
更に弾き語りによるカヴァーでっしたら、オイラが敬愛して止まない長谷川きよしさんの演奏が絶品。原語(ポルトガル語)と日本語訳で堪能できまっす。
(注:下の動画はYouTubeでご覧いただけまっす)


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