今日は久しぶりにお客人のスタジオからちょいと重い楽器を預かる仕事を午後にしたのでっすが、場所がハイエースがギリギリ通れる聞きしに勝る狭い道沿いにありまっしてかなり大変でっした。
んで、例によって超暑がりなオイラは汗塗れでありまっす・・・。これが猛暑日だったらたぶん、逝ってまっす・・・。どうしよう?
さて、冒頭の音源はPaco Peña(パコ・ペーニャ)の1988年にリリースされたアルバム,“Azahara(アサーラ)”に収録されているファンダンゴ・デ・ウエルバ、“Riomar(リオマール)”でっす。
オイラはパコ・ペーニャ先生のアルバムではこれが一番好きで今でもよく聴きまっす。
今回はまず、冒頭の部分を少し採譜してみまっした。こんな感じでっす。
80年代のパコ・デ・ルシアのファンダンゴ・デ・ウエルバっぽくて、なんかホッとするっす。これぐらいの古からず新しすぎからず(?)な感じが、オイラ的にはグッときてまうのな。
もうひとつ、音源の1:17~1:29あたりもファルセータも採譜してみまっした。こんな感じでっす。
ここもすんごくええ感じでっすなぁ。
パコ・ペーニャ先生ってどうしても地味なイメージがあるのでっすけど、ムイ・フラメンコっ!でやっぱり素敵でっす。
“リオマール”の貴重な演奏動画もどうぞ。
渋いっ!



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