唐突でっすが、タイヤって重いね・・・。
会社のハイエース2台と、もう1台の営業車のタイヤを某社に頼んで、倉庫に保管してある冬タイヤに履き替えてもらうため車にタイヤを積み込んだわけでっすが、12月も半ばだというのに大汗かいちまった・・・。
ここ1ヶ月ほど、真面目に筋トレをしているせいか良いトレーニングにはなりまっしたが、ぎっくり~ながちょっと癖になっているオイラなので緊張したわ。
さて、冒頭動画のギタリストはロシア出身のヴィルトゥオーゾ、Alexey Zimakov(アレクセイ・ツィマコフ、1971-2018)でっす。
2018年に47歳という若さで病没されてしまったのでっすが、難関として知られるメリケンのGuitar Foundation of America(GFA)コンクールで1991年に優勝したほどの凄腕ギタリストでっす。
実際のコンクールでの演奏動画。演奏曲はロシアのギタリスト・コンポーザー、Sergei Orekhov(セルゲイ・オレコフ、1935-1998)の“Variations on “Troika”(トロイカ変奏曲)”でっす。
この動画2種は旧愚ブログでもご紹介をしまっした。
で、冒頭動画で演奏されている曲はあのNiccolò Paganini(ニコロ・パガニーニ)のマブダチであったイタリアのギタリスト・コンポーザー、Luigi Legnani(ルイジ・レニャーニ、1790-1877)の“Fantasia Op.19(ファンタジーOp.19)”でござんす。
レニャーニっていうと、パガニーニの有名な“24のカプリスOp.1”に触発されて書いた“36のカプリスOp.20”が有名でっすが、これ以外にも多くの作品を残しておりまっして、そのどれもがかなり技巧的な作品ばかりでっす。
“ファンタジーOp.19”も例外ではござらぬ。
ここ近年、腕に覚えがあるギタリスト(プロ・アマ問わず)がYouTubeに演奏動画をアップされちょりまっすが、オイラはアレクセイさんの演奏に心底度肝を抜かれよりまっした。
特に下の楽譜冒頭に出てくる和音の連打速度(赤枠部分)が、信じられないくらい高速で演奏されていて初見時はちびりそうになったがな・・・。

一見するとアレクセイさん並みに弾けそうな気がするんでっすけど、是非一度、弾いてみて下さい。まぁ、あの速度ではおいそれとは弾けんすよ・・・。
もちろん、オイラもあの速度では弾けませぬ・・・。思わずイラッとして重音トレモロか、いっそのことラスゲアードで弾いちゃろかと思うてまうわい・・・。

コメント