元・電材商社マンだったオレサマでっす。(37年前かぁ・・・)
午前中にPCの凄腕の技術者の方が来て下さったのでっすが、何とプリンターの通信エラーは
解決出来ず・・・。
どうやらWindowsアップデートのセキュリティ更新に起因しているらしいのでっすが、汎ゆる手を尽くしてもダメで、しかも、直接敵、もとい、的な原因も特定出来んかったっす・・・。
シンプルに親PCにUSB接続されたプリンターを子PC2台と共有させているだけなんでっすけどね・・・。
実はWindows 7の頃にも同様の症状が出て、これはWindowsアップデートでインストールされたKB~から始まるセキュリティ更新プログラムのみを削除し、3台のPCの設定を新たに設定することで回避出来たでっした。
が、but、しかし、これがかなり煩雑でメンドイ作業なのでっすよ・・・。
当時、同様の症状になる方が非常に沢山いらっしゃたようでMSに対して非難轟々だったっけ。
この方法は翌月にWindowsアップデートされるたびに行わなければならなかったので、すんげぇストレスだったっす。
んで、マヂで何とかこれを回避する解決法がないものかと、ネットでこの現象を克服された方がいないかどうかサーチしまくり、最終的にレジストリを弄ることによって回避した方の記事を読んだのね。
でもねぇ・・・。正直言ってレジストリってあんまり弄りたくないぢゃないでっすか。
んが、このまま毎月ずっと煩雑な作業をするのは嫌だったのでレジストリのバックアップを取って、記事に書かれたレジストリのある部分を弄ったらWindowsアップデート後もすんなり共有出来るようになったのでっした。
この事は凄腕の技術者の方もご存知だったのでっすが、今回、それを試みて下さったのでっすけどやっぱりダメなのよ・・・。
という訳で、来週の18日(火)に最終手段として親PCのプリンターへのUSB接続を止めて、無線LANルーター経由による共有を試みてみましょうということに相成りもした。上手くいけばいいんだけどな・・・。
さて、冒頭の動画はエゲレスのギタリストで日本でも人気の高い俊英、Alexandra Whittingham(アレクサンドラ・ホイッティンガム)による同国のギタリスト・コンポーザー、ミュージックホール歌手、俳優としても活躍したErnest Shand(アーネスト・シャンド、1868-1924)の“Légende Op.201(伝説Op.201)”の演奏でっす。
以前はアーネスト・シャンドと言うと知る人ぞ知るという感じでっしたけど、最近は彼の作品の録音や演奏が増えたような気がしまっす。
特にホイッティンガムさんのYouTube動画で“伝説Op.201”をアップされてから(本日現在、6.7万回も再生されちょる)、この曲を弾く方が明らかに増えよったと思ふ。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっす。
洒落たロマンティックな作風がシャンドの持ち味でっすが、この曲も実に良いでっすなぁ。
楽譜は以前、某現代ギター社から“ギターのための シャンド作品集”に収載されたものがござんしたが、現在は残念ながら絶版になっちょりまっす。
ドイツの老舗、Shottから刊行されている“Romantishe Miniaturen”という曲集に収載されていたものが現在、PDF版ピースで入手可能でっす。弾いてみたい方は是非どうぞ。


アレクサンドラ・ホイッティンガムのデビューCD MY EUROPEAN JOURNEY にも収録されてますね。私の愛聴盤の1枚です。ホイッティンガム、来日しないかなあ。
先日行った山下愛陽さん、とてもよかったです。終演後にはドメニコーニ作品集のCDにサインをいただき、一緒に写真も撮ってもらいました。
けんいちさん
コメントをいただきありがとうございまっす。
すっかり勘違いしておりまっした・・・。アレクサンドラ・ホイッティンガムさんは来日公演をされたと記憶しちょったのでっすが、多分別の方ですね・・・。(ステファニー・ジョーンズさんと混同してしまっているかもしれまっせん・・・)
山下愛陽さんのコンサート、楽しまれたようでっすね。ワタクシも一度は生で聴いてみたいっす。機会はまだまだありそうでっすし。
ステファニー・ジョーンズさんは先日聴きました。見た目とは違ってとってもかわいらしいお嬢さんでした。彼女にもCDにサインをいただき一緒に写真を撮ってもらいました。
アレクサンドラ・ホイッティンガムさんとステファニー・ジョーンズさんはデュオもされているのでこちらもぜひ聴きたいですね。
山下愛陽さんは絶対聴くべきと思います。来秋も大阪に来られるようなので楽しみです。
けんいちさん
コメントをいただき誠にありがとうございまっす。
>ステファニー・ジョーンズさんは先日聴きました。見た目とは違ってとってもかわいらしいお嬢さんでした。彼女にもCDにサインをいただき一緒に写真を撮ってもらいました。
ええなぁ・・・。YouTubeで拝見する限りとても小柄な方とお見受けいたしまっすが、素晴らしい演奏をされまっすね。是非、ホイッティンガムさんとのデュオ・リサイタルが日本でも実現して欲しいでっすね。
>山下愛陽さんは絶対聴くべきと思います。来秋も大阪に来られるようなので楽しみです。
愛陽さんもYouTubeでしか演奏を拝見していないのでっすが、例えばJ.S.バッハの「シャコンヌ」の演奏などは、お父様とは全く違ったアプローチですけど、同じくらい衝撃を受けまっした。
いやぁ~、皆さんスンバラシイでっすね。