どうやら、ようやく23日(日)あたりに関東甲信越も梅雨入りしそうでっすね。
梅雨はジメジメして嫌でっすけど、季節感はもとより農作物の成長には欠かせないものでありまっするからね。歓迎せねばなるまい。
オイラがガキンチョの頃は季節感、つまり四季の移ろいが肌身でクッキリハッキリドッキリと感じられまっしたし、真夏に30℃を超える日というのもほんの数日でありまっしたし、でっすから、涼を取るのは扇風機で十分でっしたし、今では当たり前になってしもうた35℃超えの気温なんてぇのはその時代でっすと、全国ニュースになるほど大ニュースだったすもな。
日本はほぼほぼ亜熱帯気候の国になってしまったんだねぇ・・・。
さて以前、“オイラが真に求めていた“粉屋の踊り”のソロ・ギター・アレンジ譜が遂にキタ━━━(゚∀゚)━━━!!~おまけ付き”という記事を書きまっした。
“粉屋の踊り”はManuel de Falla(マヌエル・デ・ファリャ)のバレエ音楽、“El sombrero de tres picos(三角帽子)”の有名なファルーカでっすが、冒頭動画は実際のバレエでの実演でっす。めっちゃカッコよぢゃなぁ。
皆様御存知の通り、この曲は古くからギター・ソロやギター・デュオなどのアレンジが愛奏されちょりまっすね。
前述の記事でフランスの巨匠、Rafael Andia(ラファエル・アンディア)の素晴らしいギターソロ・アレンジ譜をご紹介しまっした。
で、同記事で昨年、来日公演を行ったキューバのヴィルトゥオーゾ、René Izquierdo(レネ・イスキエルド)の見事なアレンジによる動画もご紹介しまっした。
その時に残念ながらレネ・イスキエルドさんのアレンジ譜は未出版と書きまっしたが、その後、有名な(たぶん・・・)オンラインで錚々たる演奏家のレッスンを受講できる“tonebase”で、レネ・イスキエルドさんのこの曲のレッスンがアップされまっした。
もちろん、このコースは有償でっすが、アレンジ譜は嬉しいことに自由にDLれるようになっちょりまっす
んで、例の通常のアレンジでは簡略化される箇所はこうなっちょりまっす。


ムイ・ビエン!
アレンジ譜は上述のリンク先の“Click here to download the course workbook PDF and see the full syllabus →”から楽曲解説PDFをDLって、そこにリンクされている“DOWNLOAD EDITION”をクリックしまっすとDLれまっすが、めんどい方は下記にアレンジ譜だけ置いておきまっす。
Manuel de Falla(マヌエル・デ・ファリャ)~René Izquierdo(レネ・イスキエルド)編/Danza del Molinero(粉屋の踊り)(PDF)

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