漫画家の楳図かずお先生が、先月の28日にご逝去されていたのでっすね。享年88歳。
先日、文化勲章を受章されたちばてつや先生より年上だったのかぁ。
今では信じられぬのでっすが、小学生時代のオイラは超怖がりな子供だったので楳図先生のコミックはホント怖かったっす。うっかり読んでしまった日には、夜中にトイレに行けなくなっちゃうくらいだったもの。
でも、たくさん楽しませていただいたなぁ。合掌。
全然関係ないっすが、たまにゴム手袋を両手に装着してギターを弾くと、弾き難さに頭が爆裂しそうになりまっす。
その後、通常通りにギターを弾くと神になった気分になりまっす。相変わらずのアホです・・・。サーセン・・・。
さて、冒頭の音源はブラジルのピアニスト、Maria Inês Guimarães(マリア・イネス・ギマランイス)による知る人ぞ知る同国の作曲家、Alberto Nepomuceno(アウベルト・ネポムセノ、1864-1920)の左手のためのピアノ作品、“Noturno No.2(夜想曲No.2)”の演奏でっす。
アウベルト・ネポムセノは正直言ってマイナーな作曲家でっすけど、この夜想曲はショパンとは違った趣があって素敵。
この曲を聴きながら床についたら、いい夢が見れそうでっす。
ピアノ原曲の楽譜冒頭はこんな感じでっす。
んで、この曲を何とブラジルのギタリスト、 Luciano Lima(ルチアーノ・リマ)という方がギターソロにアレンジしちょる。(演奏動画は本日現在ナッシング)
アレンジ譜の冒頭はこんな感じでっす。
原曲を可能な限り忠実にアレンジメントしていてナイスでっす。
弾いてみたい方。楽譜はお馴染みカナダのLes Productions d’OZから購入可能でっす。



コメント