ここのところ食生活がめちゃくちゃでっす・・・。
朝はこの十数年食べないのが常態なんすけど(無性に駅そばが食べたくなった時は出勤途上で食すことあり)、最近は特に空腹感を覚えない時は昼も食べないことしばしばでございまっす。
まぁ、夜は必ず食べまっすけど、朝昼を抜いたわりにはもの凄く空腹ってこともなく普通の量を食べちょる。
若い頃は三食きっちり食さぬと、飢餓感に近いものを感じたんだけどねぇ・・・。ジジイになるってこういうことなのかねぇ・・・。
さて、冒頭の音源はベルギーのシンガー、“La Sœur Sourire(スール・スーリール)”の誰もが一度は耳にしたことがあろう名曲、“Dominique(ドミニク)”でっすな。
スクショが、1964年(昭和39年かぁ。オイラはかろうじてまだ生まれていない)にフィリップスからリリースされたEP盤のジャケットっすね。渋いなぁ。しかも、¥330だってっ!
が、オイラ的にドミニクと言えばやっぱりDominic Miller(ドミニク・ミラー)ぢゃあ。
で、ドミニク・ミラーと言えばやっぱりSting(スティング)ぢゃあ。
んで、スティングと言えば“オイラ的にグッときてしまうイントロ・シリーズ掟破り番外編5”の“Shape of My Heart(シェイプ・オブ・マイ・ハート)”ぢゃあ。
あぁ、何度聴いてもええのぉ・・・。沁みるのぉ・・・。
さてさて、メリケンのHal Leonardからドミニク・ミラーのソロ・ギター・アレンジによる“Song Classics for Solo Guitar”という実に興味深いアレンジ曲集が出版されたがな。
J.S.バッハの“G線上のアリア”といったクラシック作品も収載されちょりまっすが、ほとんどがポピュラーソングのソロ・ギター・アレンジでござんす。
Hal Leonardのドミニク・ミラー自身による楽譜紹介動画。
当然ながら、“シェイプ・オブ・マイ・ハート”も収載されちょりまっする。
演奏している本人によるアレンジですけぇ、グッときてまうがな。
他の作品のアレンジもそうでっすが、全体的にシンプル・イズ・ベストな感じになっておりまっしてムイ・ビエンでございまっす。お気楽ご気楽に楽しめまっす。
楽譜は製本版とデジタル・ブック版の2種で購入可能でっす。
注意点としては、デジタル・ブック版はいわゆるPDFファイルをダウンロードするのではなく、クラウドベースの出版形態になっちょることでっす。
つまり、デジタル・ブック版を購入しまっすと(※事前にアカウント登録の必要あり)、メールでアクセス・コードとHal Leonardの“My Library”サイトへのリンクが送られてきて、そこで楽譜の閲覧と必要に応じて補足的なオーディオや動画が視聴出来るっていう仕組みでっす。1
練習や演奏する場合、タブレット等でアクセスするのが一番利用しやすいかと思われまっす。印刷された楽譜で練習や演奏をしたい方は製本版をオススメしまっす。


コメント