昨日は定休日だったので、いつものように午前中から外出したのでっすが、しこたま暑かった・・・。
都心は今季最高の37℃だったとのことで納得・・・。夕方は家におりまっしたけど、すんごい雷雨だったぢゃないっすか。少しは涼しくなるのかと期待しまっしたけど、蒸し暑さが倍増して辟易・・・。
あぁ・・・。この地獄のような猛暑を忘れて楽しいことが出来ぬものか・・・。
さて、冒頭の音源はエゲレスの作曲家、Michael Nyman(マイケル・ナイマン)が音楽を担当した1993年公開の映画(日本は1994年)、“The Piano(邦題:ピアノ・レッスン)”のいと美しきメインテーマ、“The Heart Asks Pleasure First(邦題:楽しみを希う心)”でっす。
日本でも映画がヒットしまっしたが、とりわけマイケル・ナイマンの音楽が美しくて彼の名も一気に知名度が上がりまっしたな。
で、この実にピアニスティックな美しさを湛えた作品をギターソロで弾けたら最高ぢゃないっすか。
オイラがこれまで聴いたギターソロ・アレンジではスウェーデンのギタリスト、Jonas Lefvert(ヨナス・レフヴァート)のものがムイ・ビエンっ!でございまっす。
何も言うことが無いくらいええのぉ・・・。
原曲キーはAm(イ短調)でギターにとって弾きやすいキーなのでっすけど、レフヴァートさんはあえてEm(ホ短調)にアレンジし、それをCapo.5で演奏することによって原曲キーにしておりまっす。
一見すると面倒な事をされているように思いまっすが、動画をご覧いただければお分かりの通り、Em(ホ短調)をCapo.5で演奏することにより原曲のピアノ演奏による響きのイメージに近くなってラヴリー。
しかも、アレンジ譜がレフヴァートさんのウェブサイトで無償配布されちょるっ!偉いっ!
なので、ここにも置いておきまっする。楽しみませう。
Michael Nyman(マイケル・ナイマン)~Jonas Lefvert(ヨナス・レフヴァート)編/The Heart Asks Pleasure First(邦題:楽しみを希う心)(PDF)
【追記】
熱心なクラギ・ファンの方で村治佳織さんのファンの方はご存知かもしれまっせんが、村治さんが2018年にリリースされた映画音楽によるアルバム、“シネマ”に2001年公開の映画、“Le Fabuleux Destin d’Amélie Poulain(邦題:アメリ)”のフランスのミュージシャン、コンポーザー、Yann Tiersen(ヤン・ティルセン)によるテーマ曲、“Comptine d’Un Autre Été(邦題:ある午後の数え詩)”が収録されていまっすが、このギターソロ・アレンジはレフヴァートさんによるものでっす。
南斗聖拳っ!このアレンジ譜も無償配布されちょるぅ~~~っ!太っ腹っ!
なので、ここにも置いておきまっする大都会PARTIIっ!
Yann Tiersen(ヤン・ティルセン)~Jonas Lefvert(ヨナス・レフヴァート)編/Comptine d’Un Autre Été(邦題:ある午後の数え詩)(PDF)



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