ワタクシは温泉は好きでありますが、実は基本的に長時間入浴するのが子供の頃から苦手であります。銭湯も同様であります。
何故か入浴から10分もしないうちに息苦しくなってしまうのであります。ですので、サウナも基本的にはダメです。一度、頑張ってはみたのですが、5分も持たずギブアップいたしました。
赤坂の高級個室サウナ店での事故は本当に恐ろしい・・・。若きご夫婦は一体どれだけの恐怖と苦痛を味わったのであろうか・・・。想像するだに胸苦しくなります・・・。
報道を観る限りドアの不備や、あろうことが非常ボタンの電源が2年に渡って入っておらず、更には事故当時、従業員が店内に不在であったというのが事実であれば人災と謗られてもしょうがないと思う。
どう考えてもこの事故に遭難し、不運にもご逝去されたご夫婦には全く落ち度が無いわけで、しかも、一度にご両親を失ったお子様はまだ幼少であるという残酷過ぎる結末には言葉もありませぬ・・・。願わくば、この幼子に幸多からんことを切に祈念いたします。
何だかなぁ・・・。気分を変えたいのでっすが、この報道を観て以来、ずっとモヤモヤしちょりまっす・・・。
で、話は全然変わってしまいまっすが、Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン)が、65歳という若さで身罷られて早いもので丸5年経っちゃんたんだねぇ・・・。
冒頭の音源は旧愚ブログで一度ご紹介した、1979年にリリースされたVan Halen(ヴァン・ヘイレン)のセカンド・アルバム、“Van Halen II(邦題:伝説の爆撃機)”に収録されている、エディがクラギで演奏しているあまりにも有名なインスト、“Spanish Fly(スパニッシュ・フライ)”でっす。
1979年というとオイラはギターを始めてまだ2年程度であり、“ロマンス(所謂、「禁じられた遊び」ね)”にも四苦八苦しておりんした。
でっすので、リアルタイムでこの“スパニッシュ・フライ”はおろか、ヴァン・ヘイレン自体も知らん中2でありまっした・・・。
初めてエディの存在を知ったのはMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)の“Beat It(邦題:今夜はビート・イット)”だったと記憶しちょりまっす。
とにかく、ギターソロがカッチョイイのよん。
ヴァン・ヘイレンを本格的に聴くようになったのは大学に入学してからでありまっす。
んで、エディと言えば何と言っても“タッピング(当時、日本では“ライトハンド奏法”って言ってたね)”ぢゃないでっすか。
当時はエレギに少しのめり込んだ時期ではありまっすが(愚昧のエレキを借りていた)、基本的にはフラメンコ・ギター一辺倒でっしたので“、生ギターで“タッピング”を遊びでトライしてはみたものの、ナイロン弦ってタッピングの音が出し辛いでっすよね。
エディは録音ではクラギをで演奏しちょりまっすが、チューニングを全体的に全音下げにして演奏しちょりまっす。1
弦のテンションがかなり緩くなりまっすので、通常のチューニングよりタッピングの音は出し易くなりまっす。
YouTubeをサーチいたしまっすと、さすがに有名曲だけあってたくさんのカバー演奏動画、チュートリアル動画がアップされちょりまっす。
有名なところでっすと、あのPaul Gilbert(ポール・ギルバート)のカバー動画や、
※注:こちらはYouTube本家で視聴出来まっす。
クラシック・ギタリストの木村 大さんが、2013年にリリースされたアルバム、“HERO”に収録した音源を聴けまっす。
譜面は様々なものが入手可能でっすが、オイラ個人が所有している楽譜の冒頭部分はこんな感じでっする。
曲自体は大変短いのでっすが、思いの外、左指のストレッチが大変でっす・・・。
エディのようにあの速さでレガートに演奏するのは実に至難でありまっす。でっすが、クラギの方にも左指を鍛えるための大変良いエクササイズになるかと思われまっす。
エディのライブでの演奏動画をどうぞ。(クラギではなくエレギで演奏しちょりまっす)
ムイ・ビエンっ!素晴らし過ぎるぅ~~~っ!


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