休み明けのせいなのか、今日は午前中から様々な電話が殺到して早くもお疲れモード突入・・・。
お問合せやご注文なら良いのでっすが、中には愚痴を聞くという、およそ楽器店店員の仕事とは思えぬ事もあったりする・・・。やっぱりオイラは宇宙一優し過ぎる楽器店店員なのかも知れぬなぁ・・・。
相変わらず世の中は訳わからん人間が多いねぇ。昨日は大阪のスーパーでお客人や店員さんを襲った野郎がいたぢゃないでっすか。犯人がほぼ同年齢だったもんでっすから、正直萎えたわ・・・。
もし、オイラが例えば毎日利用している小岩のイトーヨーカドーでこんな野郎に出くわしたら十中八九、返り討ちにしたるわい。それぐらいの気概を持って生活しなければならない時代になっちまったのかもしれぬなぁ・・・。
さて、今回もパコ・デ・ルシアが1981年にリリースしたセクステット名義のファースト・アルバム、“Sólo quiero caminar(邦題:道)”から傑作ブレリアス、“La Tumbona(邦題:ラ・トゥムボーナ)”に出てくる変態的ファルセータをご紹介しまっす。
音源の3:30~3:35でっす。
いやはや、スラーを多用した実に忙しいファルセータでございまっする・・・。左手はもちろんのこと、体全体の脱力がしっかり出来ていないと、なかなかパコのようには演奏出来ぬと思われ。
そういう意味では、脱力のための良いエチュードになるかもしれまっせん。


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