以前も書きまっしたが、オイラはいわゆる“スイーツ”が苦手でありんす。美味しいとは思うのでっすが、どうしても食さねばならぬ場合、ごく少量でギブ。
小学生の頃はむしろ大好きでありまっした。特に手作りプリンが好きでございまっしてね、母親も頻繁に作ってくれたっけな。
んである時、母親に「カラメルソース作ってみる?」と言われ、喜び勇んで指導を受けながら、結果的にバッチリ出来たのでありますっが、冷やすために別容器に移し替えようとした時に勢い余って熱々のカラメルソースが一滴左手に落ちましてね、その熱さたるや一瞬で落ちた部分の皮がぺろ~んと剥けるほどでございまっした・・・。未だにカラメルソースはトラウマでございまっする・・・。
さて、冒頭の動画はメリケンのギタリスト、Franz Halász(フランツ・ハラース)による、Regino Sáinz de la Maza(レヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサ)の滋味溢れる佳品、“La frontera de Dios(神の前にて)”から“Meditación(瞑想曲)”でございまんするす。
昨年、“2022年度 第56回東京国際ギターコンクール”で優勝されたギリシャの俊英、Filippos Manoloudis(フィリッポス・マノウディス)さんが本選自由曲で演奏されたのを聴いてスンゴク感動してしまい、確か楽譜を持っていたはずと帰宅後に楽譜を漁ったほどでっす。
実はこの“神の前にて”は1965年、スペインの同名映画の劇中音楽としてレヒーノ先生が作曲した作品でございまっす。
“瞑想曲”の他に“Albada y Paisaje(夜明けと風景)”、“Idilio(牧歌)”、“Romancillo de María Belén(マリア・ベレンのロマンシージョ)”、“Sacrificio(捧げ物)”が収載されちょりまっす。いずれも良い曲ばかりでっす。
“瞑想曲”の冒頭はこんな感じでっす。
たまには心静かにこういう曲を弾くのも乙なものでっす。楽譜は現在でも入手しやすいでっすので、興味のある方は是非どうぞ。


どもっ。
この投稿を読んで、ふと以前にLuzaさんが、ご自身で採譜された書き込みを思い出しました。
なんか、このコメントも以前書いた覚えが・・・・。
ワタシメの場合、以前より早くなったものの相変わらず結構な時間を使います。
おまけにDAWソフトの助けを借りて。
運よく某ソフトの最終永続版をPCに入れちょりまして、それで間に合ってます。
たまに使えれば良いワタシメにとってはサブスクリプションの壁が厚すぎまする、とほほ。
P,S,嬉しくも身が引き締まる事がありました。私信でお知らせしまっす。
であであ。
じんじんさん
私信、ありがとうございまっした。じんじんさんのお気持ちはよっくわかりまっす。
>ワタシメの場合、以前より早くなったものの相変わらず結構な時間を使います。
オイラも最初は採譜の仕方はおろか、楽譜の書き方もわからなんだので大変でっした。しかも、ポータブルCDプレイヤーの早送り、巻き戻しを駆使してやっておりましったので、3台ほどぶっ壊しましたね。
最近はYouTubeで実際の演奏を視聴出来たりするので、左指のポジションの確定やスロー再生で音を拾えたりするので、ええ時代になりまっしたわい。
Luziaさん
こちらこそ、お忙しい中のお返事を有難うございました。
悲しみを共有できる有難さも有りますが、できるだけ嬉しい事や心が弾むような事も共有していきたいですね。
>ポータブルCDプレイヤーの早送り、巻き戻しを駆使してやっておりましったので、3台ほどぶっ壊しましたね。
そ、それは凄い
ワタシメの場合、採譜といってもメロディラインを拾うのが精一杯です。
もともと「何となくギター弾きながら歌ってみたい」のが主体、
オマケに歌詞とコードネームの歌集を何冊か持っていますがメロディが浮かばない(涙)
1曲で幾らというサービスでメロディとコードネームが分かる物、ほぼピアノ伴奏付きを選ぶ事になります。
ただ、譜面を見てもイメージが沸かない人間でして手元で保存し再生を好むメンドくさい性格(滝汗)。
そんな理由で某社DAW製品のスキャナ読み取り機能を使って譜面化。
それを眼で追ったり再生して修正するのが必須。
掲載されていない曲は耳コピや記憶を頼りに1音ずつポチポチと入力。
リアルタイム入力できる人が羨ましい。
>左指のポジションの確定やスロー再生で音を拾えたりするので、ええ時代になりまっしたわい。
おお!その通りですね。
楽器屋で良く目撃した「この楽譜は正しいですか?」というお客と店員のやりとりも少なくなった気が、と語れるほど楽器屋に最近行ってない(恥)。
振り返ればLuziaさんと知り合ったのはダイヤルアップ接続時代ですからねぇ。
その頃は動画をネット視聴できる日が来るとは思ってもいませんでした(恥)
記録容量や通信速度の桁がこんなにも変わるとは。
今の時代だけ知ってる人に話すとまさに「目が点」。
歳は取りとうないものですねぇ。とほほ。