なんかさ、日本の中古車販売業者がさ、ともかくさ、最近さ、アレでさ、なんかさ、こういう状況を見るとさ、この業界だけぢゃないけどさ、芸能事務所とやらもさ、要するに日本のあらゆる業種もさ、もちろん、政治なんかも含めてさ、日本国も本格的にバラけてきた感じがさ、するのさ。なんかさ。
ささささささささと煩いね・・・。ごみんなさいねなのさ・・・。
さ(おいおい)、冒頭の音源はAntônio Carlos Jobim(アントニオ・カルロス・ジョビン)の1976年にリリースされた名盤、“Urubu(ウルブ)”に収録されている極楽的に美しき作品、“Saudade do brasil(サウダーヂ・ド・ブラジル)でっす。”
あぁ、なんかさ(おいおいPart 2)、こういう美しい旋律に触れると日頃の憂さが晴れるなっす。
つ~かさぁ、間もなく9月も半ばになろうというのに残暑が厳しいっすなぁ。全然、秋になる気配がねぇぢゃねぇかっ!
オヂさんは9月生まれのリブラ(てんびん座)だから9月が一番好きな季節の。だから、秋が一番好きなの。早くサウダーヂ(郷愁)に身を委ねたいのねん!
さて、この曲は意外とギター・アレンジが見当たらないのでっすが、オイラが尊敬して止まないブラジルの巨匠、Carlos Barbosa-Lima(カルロス・バルボサ=リマ、1944-2022)が何と1978年にギター&ピアノ・バージョン、1988年にギター・ソロ・バージョンのアレンジを発表しちょるのでっす。
ギター&ピアノ・バージョンの楽譜冒頭。
ギター・ソロ・バージョンの楽譜冒頭。
いずれも手稿譜でっす。
1990年にジョビン作品を収録したアルバムをバルボサ=リマ大先生は発表するのでっすが、残念ながらこの曲は収録されちょりまっせん。(YouTube等にも演奏情報なし)
ジョビンだけに限らず、多くのナイスなアレンジを残したバルボサ=リマ大先生でっすので(ちょっと凝ってムズいっすけどね)、この“サウダーヂ・ド・ブラジル”も非の打ち所がない素晴らしいアレンジざんす。
ちなみにジョビンの1970年にリリースされたアルバム、“Stone Flower(ストーン・フラワー)”に収録されているアルバム表題曲、“ストーン・フラワー”のアレンジをジョビンの前で演奏するバルボサ=リマ大先生の貴重な動画がござんす。
ちなみに原曲はこれっす。いかにバルボサ=リマ大先生のアレンジがスンバラシイかわかりまっす!
という訳で、バルボサ=リマ大先生のアレンジによる“サウダーヂ・ド・ブラジル”を今回はおまけ付きにしまっす。是非、ご活用下され。



奇遇ですね。私も9月生まれです。おとめ座ですけど。
けんいちさん
おぉ、けんいちさんも9月生まれでっすか。おとめ座は子供の頃は憧れたっけ。