午前中に都内某所へ修理依頼楽器を預けに車で向かったのでっすが、途中ラジオをつけまっしたら“発毛促進剤”の特集をやっておりまっして、実際に某発毛促進剤を使用したら絶大なる効果があったリスナーの方のお話をやっておったのですよ。
これってホントなのかなぁ???
電車でたまに脱毛サロン(?)の広告を見るのでっすが、キャンペーンなのでせうか
“脱毛し放題っ!”
というキャッチがデカデカと書いてあって、ある時何だかツボにはまって笑いを堪えるのに必死になったことがございまっす。
オイラはどちらかと言うと髪の毛量が鬱陶しいくらい多くて、3ヶ月以上放ったらかしにして床屋さんに行って梳いてもらうんすけど、散髪後の廃棄する髪の量が写真に撮りたいくらいパネェんすわ。
いっつも床屋のご主人のKさんに
あぁ~、切った切った。切りまくったわ。
と、苦笑されまっす・・・。
さて、冒頭の動画はブルガリアのギタリスト、Stela Miteva-Dinkova(ステラ・ミテヴァ=ディンコヴァ)によるブラジルの前衛作曲家、Gilberto Mendes(ジルベルト・メンデス、1922-2016)が、2001年に同国の医師、Dr Júlio Cesar Saucedo Mariño(フリオ・セザル・サウセド・マリーニョ博士)に捧げた貴重なギターソロ作品、“Preludio & Quasi una Passacaglia(プレリュードとパッサカリア風に)”の演奏でっす。
メンデスさんとマリーニョ博士の関係はよくわかりまっせぬ・・・。
作曲家のジルベルト・メンデスは恐らく知る人ぞ知る作曲家で、実はオイラもあまりよく知りもはん・・・。
前述の通り、前衛作曲家として活動されていたようでっすが、今回ご紹介するギター作品はとてもわかりやすくて美しい作品でありまっす。
楽譜(手稿譜)の各曲の冒頭部分はこんな感じでっす。


どうでせう?なかなかの佳品でございまっする。
今回は手稿譜をご紹介しまっしたが、浄書された楽譜が出版されちょりまっす。興味のある方は下記のサイトへGO!

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