店内がめっちゃ静かです・・・。
ジッとしていると、明鏡止水の境地にあっという間に達してしまいまっす・・・。悟りが開けそうです・・・。さっき、うっかりチャクラを開いてしまいまっした・・・。
今日は昨日に比べまっすと、曇天でっすが爽やかなお天気っすからね。皆さん、どこか行楽に行かれているのかしらん。
世の中はもうすぐ黄金週間でっすなぁ。ええなぁ・・・。オイラも黄金な週間を過ごしてぇなぁ・・・。一体いつになったらオイラは心置きなく休めるようになるのだろう・・・。
つ~か、温泉街でまったりしてぇっ!
さて、今回のネタも旧愚ブログで一度ご紹介したものになりまっする。
前記事でJorge Morel(ホルヘ・モレル)のことをチラッと書きまっしたので、その繋がりでモレル先生が演奏するウルグアイのギタリスト・コンポーザーで、あのAgustín Barrios(アグスティン・バリオス)と長年に渡って友情を育み、バリオス作品も自身のコンサートで頻繁に演奏したというPablo Escobar(パブロ・エスコバル、1900-1970)の“Chopi(チョピ)”という作品をご紹介しまっす。
そうそう、パブロ・エスコバルに関しては以前、別件で書きまっしたね。(ここ)
この曲はパラグアイ舞曲の形式で書かれちょりまっして、冒頭のモレル先生の演奏をお聴きになるとお分かりの通り南米の撥弦楽器、“アルパ”を模したご機嫌な作品っす。
楽譜冒頭部分はこんな感じでっする。
楽譜に書かれております通り、⑤=G#、④=B、③=G#にしまっす。そう!E majorコードのオープンチューニングになっちょるのねん。
クラシック・ギター作品ではこの曲でしかお目にかかった事がないっす。
実演ではあまり演奏されまっせんが(変則チューニング作品だからでせう)、名手David Russell(デイヴィット・ラッセル)が2004年にリリースした中南米作品を集めたアルバム、“Aire Latino”に収録されたことにより一時、流行りまっした。
変則チューニングとは言っても、それほど過激ではありまっせんからお気軽に楽しめてオススメでっす。
楽譜は大昔にアルゼンチンから出版されちょるんでっすが、とっくの昔に絶版ぢゃあ。
んな訳で、旧愚ブログ同様、ここに楽譜を置いておきまっす。
自由にDLってお楽しみ下され。


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