2日前、東京に季節性インフルエンザの流行警報が出されまっしたな。11月中の発表は16年振りとのこと。
大のマスク嫌いだったオイラでっすが、コロナ禍でしかたなく装着し始めてから間もなく6年になる訳で、今ぢゃ逆に外出時や店に出社している時はマスクを装着しているのが日常になってもうた。完全に顔面属性の一つと化しておるなぁ。
もちろん、猛暑日なんかで律儀にマスクを装着していると辟易とするのでっすが、生ヅラを晒すのが何か恥ずい感情を抱くようになっちゃったんだよね。
とは言え、世間を見渡せば通行人、公共交通機関等でお見受けする限り、マスクを装着していない方のほうがが圧倒的に多い昨今、皆様如何お過ごしでせうか?
近年、オイラは軽い風邪はひきまっしたけど、インフルエンザに最後に感染したのはいつだったか思い出せぬほど昔でありまっす。
厚労省の発表では、2025年11月3日~11月9日の新型コロナウイルス感染症に罹患した方の全国総数は7,542人だそうでっす。結構、いらっしゃるのよね。加えて季節性インフルエンザでござんしょう。
ダブルで罹患される方もいらっしゃろう。オイラは実は風邪の症状っていうのが一番辛いんすよ。まだ、痛いとか痒いといった症状の方がマシなくらいね。(まぁ、実際はどっちも嫌だけどね・・・)
やっぱり、マスクは装着し続けよう。
さて、冒頭の音源は伊藤咲子さんの1974年にリリースされたデビュー・シングル、“ひまわり娘”でっす。
な、懐かしいのぉ・・・。オイラが小学3年生の時のヒット曲ぢゃったなぁ・・・。オイラは9歳ぢゃったなぁ・・・。昭和49年ぢゃったなぁ・・・。もう、半世紀以上前になるんだねぇ・・・。切ないねぇ・・・。
そうそう!
当時、伊藤咲子さんはTVでこの曲を歌われる時、ジャケット写真の通り全身真っ黄色のコスチュームだったので文字通り、“リアルひまわり娘”ぢゃったな。
んで、その独特な歌いまわしも相まって、後にモノマネ番組でデフォルメ気味によく真似されてたっけ。
でも、曲はすんごく良いんだよねぇ。作詞はあの阿久 悠先生でっすしね。令和の今ではこういうアイドル曲はもはや消滅したな。
イントロがお聴きの通り、すんごく可愛いんでっすよ。
久方振りに聴いてみて、なんだかグッときてもうたのでいつも通り無理やり感満載でイントロ部分をソロ・ギターにアレンジしてみたよ。こんな感じでっす。
テンポは全然違いまっすが、この雰囲気は何となく“キャンディ・キャンディ”を思い出してしまいまっす・・・。


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