もういい加減、◯庫県知事の斎◯氏は辞めた方がいいと思ふ。
巷間言われている事のどこまでが真実なのかはわかりませんが、彼に関わった職員二人の命が犠牲になっている時点でも白を切っているのでしょう?
往生際が悪すぎて、報道を観るたびに沸々と怒りが沸き起こってしまいまっす。
個人的には断じて許しがたい所業であり、ワタクシが遺族だったら怒りで我を忘れるかもしれまっせん・・・。なんだかなぁ・・・。
さて、冒頭の動画はイスラエル出身のギタリスト、Dennis Sobolev(デニス・ソボレフ)によるメリケンの女流作曲家、Lois V Vierk(ロイス・V・バーク)の“五 Guitars”という作品の演奏でっす。
ロイスさんは東儀季信氏や芝 祐靖氏に師事したこともあり、雅楽にも精通した作曲家としても知られまっす。
作風はポストミニマリズム、且つ、グリッサンドを多用する曲が多く、この“五 Guitars”も例外ではござらぬ。
楽譜には細かい指示がありまっして、例えばこの曲をコンサートで演奏する場合、プログラム、フライヤー、ポスター等に

を使ってちょうだいとありまっす。
動画をよく観まっすと、デニスさんは“五”がプリントされた服を着ておられまっすね。ムイ・ビエンっ!
この作品は以前、愚ブログでご紹介をした(ここ)Steve Reich(スティーブ・ライヒ)の“Electric Counterpoint(エレクトリック・カウンターポイント)”と同様、ライブでは1本のエレクトリック・ギターと録音をされた4本のエレクトリック・ギター音源と伴に演奏しまっす。
が、ロイスさんはここにもこだわりがあり、エレクトリック・ギターはアンプではなく、必ずステレオ・サウンド・システムを使用して音を増幅せよと書かれておりまっす。
で、サウンドエンジニアは演奏中に音量調節をする場合、実際に演奏されるギターの音量と録音音源の音量が同じになるようにと指示されておりまっす。
楽譜の冒頭はこんな感じでっす。
かなり先鋭的でありまっすが、オイラ的にはすんごく好きなタイプの作品でっす。
楽譜はスコア、もしくはスコア&パート譜がこちらで購入可能でっす。ライブ用音源は作曲者のロイスさんからレンタル出来るそうでっす。
邦人では鬼才、山田 岳さんの2020年にリリースされ、第75回文化庁芸術祭レコード部門優秀賞を受賞したアルバム、“メロディア”に収録されておりまっす。ムイ・ビエンっ!


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