ふぅ・・・・・・。なんかダルい・・・。モチベーションが全然上がんないっすよぉ・・・。どうしよう・・・。
なんかこの“水滴の落下”のハイスピードカメラ映像、永遠に観ていられるなぁ。
さて、来年のことを言うと鬼が笑うなどど申しまっすが、2025年度の“第68回 東京国際ギターコンクール”の本選課題曲は今年と同様、委嘱新作でありまっす。
ドイツ在住の作曲家、岸野末利加さんが書かれた“Sui-Mon(水紋)”という作品でありまっして、先月に出版されたばかりの出来立てホヤホヤの曲でっす。
でっすから当然、演奏動画等は本日現在、存在いたしまっせん。
サンプル楽譜冒頭部分はこんな感じでっす。
⑥=D、⑤=A♭、④=E♭、②=A(♮)という、今年の課題曲よりも更に過激な変則チューニング作品でございまっする。
二段譜になっておりまっすが、Carlo Domeniconi(カルロ・ドメニコーニ)の“Koyunbaba(コユンババ)”と同じ方式の楽譜でございまっす。
つまり、上段の楽譜は実音、下段の楽譜は実際は上記の変則チューニングされたギターなのでっすが、ノーマル・チューニングで演奏した場合の音(ポジション)になっておりまっす。(自称“5線譜によるタブ譜”)
サンプル譜を仕事をする(フリを)しつつ弾いてみたのでっすが、当然ながら難曲でありまっす。加えてチューニングがなかなか落ち着かなくって大変・・・。
コンクールで実際日本版で(← 最初にこれで変換されてビビる・・・)、もとい、実際に本番で演奏する時は他の作品(ノーマル・チューニング作品や、⑥=D、⑤=Gあたりの変則チューニング作品など)も弾かねばならぬわけで、予め“Sui-Mon”用にチューニングをしたギターと、ノーマル・チューニングのギターと2本持ち込めれば理想的でしょうが、特に海外参加者の方は2本持ちで来日するのは大変でしょうから、今年と同様に1本のギターで対処するしかなかろ。
自分だったら結構、ストレスが溜まりそうな気がする・・・。
でも、1ページ分を弾いただけでっすが、とても良い曲に感じまっした。
興味のある方、楽譜はここで購入可能でっす。


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