ごめん・・・。中国っていう国はほんと良くわからんわ・・・。まぁ、多くは語らんわ・・・。疲れるだけだし・・・。
もんのすんごくおひさしブリーフに石田衣良先生の小説、“アキハバラ@DEEP”を再読しちょるんでっすけど、やっぱり何度読んでも面白いわ。
西暦2000年の秋葉原を舞台にしたネットワーク小説(?)なんでっすけど、当時のWindowsの最新OSがmeだったり、駅ビルが現在のアトレになる前の“アキハバラデパート”だったり、電気街口の名物だった実演販売が出てきたりと、その頃、一番秋葉原に通っていたオイラとしては郷愁を誘われまくりまっす。
2025年現在のリアルな世界ではAI検索エンジンは現実のものとなっておりまっすし、石田先生の先見の明に脱帽でありまっす。(ちなみにドラマ版、コミックス版は未見。てゆ~か、この手の作品は小説で楽しむに限るっ!)
さて、冒頭の動画はスイス出身のフルートの巨匠、Emmanuel Pahud(エマニュエル・パユ)によるClaude Debussy(クロード・ドビュッシー)の有名な無伴奏フルート作品、“Syrinx(シランクス)”の演奏でっす。
ドビュッシーの作品の中では実に不思議な雰囲気、透明感を感じさせる曲だと思ふのでっすね。
原譜冒頭部分はこんな感じでっす。
意外とシンプルでっすのでギターソロ・アレンジが無いかと探しまっしたら、あっさり発見伝っ!
Matthier Jacquot(マシュー・ジャコー)という方のアレンジが無償公開されちょりまっした。
メリケン在住の作曲家&ギタリスト、Zoë Wallace(ゾーイ・ウォレス)による、このアレンジの演奏音源をどうぞ。
楽譜も一緒に流れまっすが、これを見まっすと、ほぼフルート原曲そのままの演奏でっすね。
アレンジ譜冒頭部分はこんな感じでっす。
弾いてみたい方。
例によって楽譜を置いておきまっすので、自由にDLってお楽しみ下され。
Claude Debussy(クロード・ドビュッシー)~Matthier Jacquot(マシュー・ジャコー)編/Syrinx(シランクス)(PDF)
※ちなみに楽譜浄書にLilyPondが使用されちょりまっす。やるねぇ。



コメント