超ぉ~だっるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~~~~~いっ!
おいおい・・・。今、日陰で29℃あるわい・・・。湿度が低いからまだええけど、気温の変化が急激過ぎて自律神経が失調気味ぢゃわ・・・。明日はもっと暑いんでしょ?勘弁してくれやっ!
オイラは物心付いた頃から暑がりでございまっして、が、幸いなことに夏バテで食欲が減退するっていうことはないのねん。好き嫌いもほとんど無いしね。あぁ、早く冬にならねぇかなぁ・・・。
で、暑いのは苦手なんすけど、夏(いや、まだ5月なんすけどね・・・)になるとラテン音楽が聴きたくなりまっせんか?オイラは無性に聴きたくなるのっす。
な訳で、冒頭の音源はLos Tricolores(ロス・トリコロレス)というグループによるチリの作曲家、Hernán Núñez(エルナン・ヌニェス、1914-2005)の“Valparaíso Rey del Mundo(バルパライソ・レイ・デル・ムンド)”の演奏でっす。いいっすねぇ~。
作曲者のエルナン・ヌニェスは南米音楽の舞曲である“Cueca(クエッカ)”の大家として知られておりまっして、この曲もクエッカの形式で書かれちょりまっす。
んで、この曲をチリ出身のギタリスト、Danilo Cabaluz(ダニロ・カバルス)がソロ・ギターにアレンジして録音されちょりまっして、これがムイ・ビエン!なアレンジと演奏なのでございまんするす。
アレンジ譜の冒頭はこんな感じでっす。
ダニロさんのようなノリで演奏するには本場のクエッカを聴きまくるしかあるまい。YouTubeに星の数ほど動画や音源がありまっす。
つ~事で、暑気払いも兼ねて皆様にアレンジ譜を進呈いたしまっす。是非、お楽しみ下され。
Hernán Núñez(エルナン・ヌニェス)~Danilo Cabaluz(ダニロ・カバルス)編/Valparaíso Rey del Mundo(バルパライソ・レイ・デル・ムンド)(PDF)


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