暖かいというよりオイラ的には暑い・・・。
今朝の通勤電車の中で一人、ダラダラと汗をかいてしまった・・・。何なんだろ?この超暑がり体質は・・・。
16日(日)は雨降り&最高気温が10℃くらいらしいっ!もう、オイラは10℃くらいが丁度いいっ!一生10℃でいいっ!
さて、冒頭の動画はギリシャ出身で現在はオーストリアを拠点に現代ギター作品の演奏を中心に活動しているギタリスト、Kostas Tosidis(コスタス・トシディス)によるスイスの作曲家、Klaus Huber(クラウス・フーバー)の8つのバージョンがある“Ein Hauch von Unzeit(はやすぎるタッチ)”という作品のバージョンV~ギターソロの演奏でっす。
ちなみにバージョン I:フルート・ソロ、バージョン II:ピアノ・ソロ、バージョン III:任意の楽器によるアンサンブル、バージョン IV:ソプラノ&アコーディオン、バージョン VI:アコーディオン・ソロ、バージョン VII:コントラバス・ソロ、バージョン VIII:4台のチェロとなっていまっす。
いやぁ~、オイラ的には歳のせいなのか終始淡々と“静謐”に曲が進む感じがとっても心地良い。最近はデカい音を聴くと耳が痛いってゆ~か、イライラするんすよね・・・。(サーセン)
ギターソロ・バージョンの楽譜冒頭部分はこんな感じでっする。
シンプルでっすなぁ。
楽譜全体を見まっすと、楽譜に付された強弱記号のほとんどが“mp”、“p”、“pp”、“ppp”、“pppp”でありまっして、一箇所だけバルトーク・ピチカートで演奏するパッセージに“sffz”があるのみという、なかなか珍しい作品でっす。
YouTubeには他のバージョンの演奏動画や音源がいくつかアップされちょりまっすのでご紹介しまっしょう。
<バージョン I:フルート・ソロ>
<バージョン II:ピアノ・ソロ>
<バージョン III:任意の楽器によるアンサンブル>
<バージョン VI:アコーディオン・ソロ>
<バージョン VII:コントラバス・ソロ>
<バージョン VIII:4台のチェロ※チェロ1台&3台チェロの録音音源で演奏されちょりまっす>
素晴らしいっ!
バージョン Vのギターソロでの演奏は今回ご紹介したコスタス・トシディスさんのものしかなかったのでっすが、弾きたいぜっ!という方。
楽譜は版元である現存する出版社では世界最古(1719年創業!)のドイツの老舗、Breitkopf & Härtel で購入出来まっす。


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