今日も何だかんだと忙しくって、気がついたら18時過ぎになっちょった・・・。
某スペインの製作家の2006年作の超美麗中古ギターを、某お教室の某先生の生徒さんが本日お買い上げ下すったのでっすが、ここ近年は歴史的名工の作品は別でっすが、今も現役でギター製作をしている海外製作家の中古楽器の値付けに頭を悩ましていまっす。
今日お売りした楽器も以前だったら、中古価格で100万円台前半の価格設定にしても全く問題ないものなのでっすが(この方の新作は現在、200万円弱なので・・・)、皆様も実感されている通り、毎日のように何かしらが値上がりしている世知辛い世の中ぢゃないでっすか。
だもんでっすから、7桁の金額のギターなんてそうそう売れないわけでっす。かと言って、激安価格にするのも楽器イメージを損なうことになってまうしね・・・。
頭が痛いでっす・・・。
さて、冒頭の動画は1982年に放送された“Radio Televisión Española”でのインタビュー動画でっす。
サーセンっ!
スペイン語はサッパリなのでどういう内容なのかはよく分からんのでっすが(滝汗)、パコがスーパー・ギター・トリオの一員として本格的にジャズに接近し、その一つの結実として1981年にセクステット名義の実験的ファースト・アルバム、“Sólo quiero caminar(邦題:道)”がリリースされたまっした。
それから6年の時を経た1987年にフラメンコ・ギター音楽の歴史を変えてしまったあの歴史的超名盤、“Siroco(邦題:シロコ~熱風)”がリリースされたわけで、その狭間でまだまだ自身のフラメンコ・ギター音楽の今後を模索していた時代であろう1982年時のインタビューは大変興味深いものかと思われまっす。
一応、スペイン語の字幕が出ておるので、コツコツと翻訳をしてみようか・・・。
【愚ブログについて】
2009年7月某日から2022年8月3日に渡ってやっていたブログ、“土下寝で昼寝~すちゃらかギター弾きの妄執~”を理由あってデータベースごと消滅させてしまい、同年8月10日に装いも新たに再開したブログでっす。ギター(ジャンル問わず)、音楽(これまたジャンルを問わず)、その他に関して書きまくりてぇ~っ!と思った時に支離滅裂に駄文を垂れ流しまくる、毒にも薬にも世の中のためにもならない愚かなブログでっす・・・。
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