昨日のニュース速報で日本を代表するシンガー・ソングライター、谷村新司さんの訃に接して個人的にかなり落ち込んでいまっす・・・。
特に50代、60代にとってAlice(アリス)は青春のど真ん中の時代でありまして、ワタクシがギターを始めた1978年(11歳)にリリースされて大ヒットしたのが、冒頭動画の“チャンピオン”でありました。
以前、“オイラ的にグッときてしまうイントロ・シリーズ掟破り番外編2~長谷川きよし/別れのサンバ”という記事に書いた
先月、オイラがギターを始めたきっかけも書きまっしたが(ここ)、そこにあるとおり最初のギターがフォーク・ギター(アコギ)だったものでっすから、指弾きの練習もしつつ大半はピックでコードをぢゃかぢゃかと弾いていた時期でありんす。
の、“ぢゃかぢゃか弾いていた”のが“チャンピオン”でした。
当然、ギターを始めて間もない入門者でしたから、まだコードも満足に押さえられないのに見様見真似で“ぢゃかぢゃか弾いていた”ため、母親に叱責されたのであります。
当時、ワタクシと同じようにギターを始めた方の多くは一度はアリスの曲を弾いたのではなかろうか?少なくとも同級生の中でワタクシ以外に4人は弾いていましたもの。
振り返ってみますと谷村さんの曲は今でも幅広い世代が歌える名曲ばかりであります。
この愚ブログでも書いた“遠くで汽笛を聞きながら”、“冬の稲妻”、“ジョニーの子守唄”、“秋止符”、“帰らざる日々”、“今はもうだれも”、“狂った果実”、“夢去りし街角”、山口百恵さんが歌って大ヒットした“いい日旅立ち”、“昴”と枚挙に暇がありませんね。
そういう意味では谷村さんは稀代の詩人、メロディーメーカーだったのですね。
当時11歳だったワタクシが現在は50代後半ですからね。いつかは先に逝かれるのはわかっているのですけど、やっぱり寂しいなぁ・・・。
安らかに。合掌。

どもっ!
>特に50代、60代にとってAlice(アリス)は青春のど真ん中の時代でありまして、ワタクシがギターを始めた1978年(11歳)にリリースされて大ヒットしたのが、冒頭動画の“チャンピオン”でありました。
Luziaさんの書き込みを見て、自分がアリスを知った曲を思い出そうとしましたが果たせず。
コンサート会場で「さあ皆、手に手を取って。ハンドインハンドだ!」と呼び掛けていて、一大ムーブメントを起こしたのが思い出されます。
高校卒業後、しばらくは彼らの「遠くで汽笛を聞きながら」が大好きでした。
今は某所で弾き語りを出来るようにセットリストを作っておりやして、”ジョニーの子守歌”を入れちょります。
この曲が好きで歌い易いのと数人が「その曲が”じんじん”のイメージに合ってる」と評価してくれるのも理由です。
果たして人前で披露する時は来るのだろうか?ぼちぼちやっていきます。
じんじんさん
おひさしブリーフでっす。
>「さあ皆、手に手を取って。ハンドインハンドだ!」
そうそう。“ハンド・イン・ハンド”!懐かしい!
その昔、アリスの野球チームとさだまさしさんの野球チームによる試合が、これまた懐かしの後楽園球場で開催されまっして、友人と一緒に観戦に行ったことがござんす。これも面白かったなぁ。
おっ!“ジョニーの子守唄”がセットリストに入っちょるんすか。さっすがー。是非、歌いまくってくださんし。