ええと、セブンのお弁当が上げ底だぁ~とか、詐欺だぁ~とか炎上している昨今でっすが、頻繁にセブンを利用しているオイラは正直言ってそんなことを感じたのは一度も無かったっす。
なので、YouTubeでそんな疑惑動画(フェイクも多数あり)を観た時に驚くと同時に、日本は何だかんだ言ってすんごく平和な国なんだなぁ~と、安堵したっすよ。
なぜなら、飯が美味かろうが不味かろうが上げ底だろうが下げ蓋だろうがおにぎりやサンドイッチに具が入っていようが無かろうが、日常生活において「今日の昼は何を食べようか?」、「昨日の夕食は肉だったから、今日は魚にすっか!」、「明日の朝食は和食にしよう!」などと、人間の最大欲求であろう食に対して当たり前のように毎食毎食、自分が食べたいものに思い巡らすことが出来る環境って、至福の極みぢゃねぇですか。
食べたい時に食べられて、飲み(呑み)たい時に飲め(呑め)るなんてっ!ムイ・ビエンっ!
さて、“映画音楽で有名な作曲家~”シリーズのPart 2でEnnio Morricone(エンニオ・モリコーネ)の純然たるクラギ・ソロ作品のことを書いたのでっすが、もう一つクラギが絡むオリジナル作品がござんす。
それが冒頭音源の“Terzo concerto per chitarra, marimba e orchestra d’archi(ギター、マリンバと弦楽オーケストラのための協奏曲第3番)”でっす。
画質は悪いでっすが、実演動画もどうぞ。
まぁ、滅多に演奏されない作品ではあるのでっすが、楽器編成も珍しいでっすし、もっと弾かれてもいい佳品だと思い思いまっする。
弦楽オーケストラのピアノ・リダクション版楽譜の冒頭、ギターパート譜の冒頭はこんな感じでっす。


ギターパートは思ったより演奏技術的難易度は高くないでっす。
楽譜はイタリアのZerboniから出版されちょりまっす。興味のある方、オリジナル・スコアはここ、ピアノ・リダクション版はここで購入可能でっす。

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