今日はやけにお店から目と鼻の先の目白通りに警官や警察車両が大勢出張っておって、「すわ、何事かっ!」と思ふたら、豊島岡墓地にて今月15日に101歳で薨去された三笠宮妃百合子様の“斂葬の儀”が営まれるための警備だとの事でっした。
今朝未明には江戸川区と葛飾区のコンビニにチャカのようなものを持った野郎が強盗に入ったそうで、てか、葛飾の“セブン―イレブン葛飾高砂2丁目店”はオイラの実家のすぐそばぢゃねぇかっ!ゴルァっ!
まだ、逃走中なんだよね・・・。心配だ・・・。
最近、こんなんばっかりだよね。ホント、治安がどんどん悪くなってきやがった。そろそろ本気でモノホンのハンターを野に放つべきだろう。
さて、冒頭の動画はAstor Piazzolla(アストル・ピアソラ)の大変貴重な“Buenos Aires Hora Cero(ブエノスアイレス午前零時)”でっす。
この曲、昔っからオイラは大好きでありまっして、何となく怪しく、且つ、妖しく、どちらかというとこの曲からは真夏の寝苦しい熱帯夜の圧&暑をビンビン感じまっす。
この曲のギターソロ・アレンジによる演奏はいくつかあるのでっすが、尊敬して止まないCacho Tirao(カチョ・ティラオ、1940-2007)のアレンジ&演奏も最高なのでっすが、
このアレンジを更に発展させたアルゼンチンの名匠、Victor Villadangos(ビクトル・ビジャダンゴス)のアレンジ&演奏が個人的にはムイ・ビエンでっす。
残念ながらこのアレンジは未出版なのでっすが、どなたによるものかは分かりまっせんが、採譜をされた譜面がございまっする。
冒頭はこんな感じでっす。
な訳で、今回はこのアレンジ譜をおまけ付きにしまっす。
弾きたい方はご自由にDLってお楽しみ下され。
尚、後半にアドリブで演奏されるパーカッション奏法は実演(画質超悪し・・・)をご参考下され。もしくは自身で色々考えてみよう!
Astor Piazzolla(アストル・ピアソラ)~Victor Villadangos(ビクトル・ビジャダンゴス)編/Buenos Aires Hora Cero(ブエノスアイレス午前零時)(PDF)


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