ぬ、ぬ~~~~~~~~ん・・・。
まだ未確定でっすけど、年明け早々の2日~3日に某国営放送依頼の仕事が入り、どうやらオイラもサポート要員として出勤になりそうぢゃわい・・・。
1年振りの連休を謳歌出来るかと思ふちょったんだけどなぁ・・・。相変わらず老体に鞭打ち続けるドM野郎でっす。ヘルプ・ミーっ!
さて、冒頭の動画はイタリアのクラシック・ギターとエレクトリック・ギターの二刀流、且つ、現代音楽の演奏を中心に活動している鬼才、Francesco Palmieri(フランチェスコ・パルミエリ)による同国の作曲家でスペクトル楽派の作曲家、Fausto Romitelli(ファウスト・ロミテッリ)の“Trash TV Trance(トラッシュ TV トランス)”というエレクトリック・ギターのための作品の演奏でっす。
動画をご覧いただくとお分かりの通り、かなり先鋭的でユニークな作品ざんす。
楽譜の序文に付された指示もすんごく細かくって、例えば使用するエレクトリック・ギターはロー・ブルースやPink Floyd(ピンク・フロイド)のサイケデリアに根ざした音楽なのでストラトキャスターを推奨(テレキャスターやヘヴィ・メタルのメモラビリアは不可)、演奏時に使用するブツは“コイン1枚(2ユーロ硬貨)”、“メタル・ボトルネック(1本)”、“E Bow(1個)”、“チェロ弓(1本)”、“スポンジ(緑色の研磨層があるタイプを1個)”、“プレクトラム(1個)”、“電子式電気カミソリ(1台)”とあり、その他アンプや各種エフェクターについても細かい指示がござる。
楽譜(手稿譜)の冒頭はこんな感じでっす。
なかなか大変でっす・・・。
がっ!
1998年から開始された東京オペラシティ リサイタルシリーズの、“B→C(ビートゥーシー):バッハからコンテンポラリーヘ”の2025年2月18日(火)に開催予定のクラシック・ギターの俊英、岡本拓也さんの同公演でこの作品が演奏される予定でっするっ!

いやはや、日本のクラギ界における近年の演奏技術水準、選曲水準の高水準っぷりにはクリビツでござんす。
それに比して日本のフラギ界は・・・。まぁ、多くは語りますまい・・・。
ちなみに楽譜はここで購入可能でっす。


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